あなたの車が相場より30万円以上高く売却できるかも?

営業電話1本・査定1回なのに最大2000社の査定額を比較できる車一括査定サービス

とりあえず車を買い替える前にあなたの車の相場だけでも調べてみませんか?

↑30秒で入力完了!すぐに相場が分かる無料の一括査定サイト↑

中古車購入契約のキャンセルはいつまで?違約金はいくらかかる?

一度中古車を買った後、後になってからやっぱりキャンセルしたいと思うことがあるかもしれません。

購入するときには気付かなかった傷やへこみを見つけたり、故障した箇所が見つかるかもしれません。

そんな時でも中古車の購入のキャンセルはできるのでしょうか?

そこでこの記事では、中古車の購入のキャンセルについて詳しく解説していきます。

1.中古車購入契約後のキャンセルはできる?翌日なら大丈夫?

商品を勢いで購入してしまった後で、気が変わって要らなくなるということは起こりがちです。

このような場合には「クーリングオフ」という制度を利用することにより、通信販売などであれば契約を無効にすることが可能です。

しかし、店頭で吟味して購入した商品の場合は、この制度が適用されることはありません。

つまり、中古車を購入した場合には買い手の都合だけで一方的にキャンセルするのは難しいということです。

 

ただし、中古車の売買契約には自動車注文書標準約款というものがあり、契約が成立するためには

  1. 納車
  2. 使用者の登録完了
  3. 注文者の依頼により改造・架装・修理に着手

の3点の内最も早い日と規定しています。

このために、この3点のいずれかに着手していない段階であれば、キャンセルできるということになります。

2.中古車購入契約をキャンセルできる条件は?

中古車購入契約のキャンセルは、

  • 不当な情報に基づいて購入させられた場合
  • 未成年者が保護者の承諾を受けずに購入した場合

に関しては、自動車注文書標準約款における納車や使用者の登録完了などを販売店が着手していた場合でも行うことが可能です。

 

ちなみに、前者のケースで多いのは事故車であることが隠されていたという場合で、仮に販売店が意図的に行ったものではないケースでもキャンセルできる可能性は濃厚です。

一方、後者の場合は民法の第5条第1項の未成年者の法律行為に抵触するので、ほぼ間違いなく契約をキャンセルすることが出来ます。

ただし、保護者の同意を受けずに未成年者に中古車を販売するということは、実際にはほとんど行われていません。

3.中古車をキャンセルしてもキャンセル料が発生しない条件は?

中古車購入の契約を締結した後にキャンセルする方法として最も確実なのは、ペナルティーとして一定の金額を支払うというものです。

一番多くの人が選択している方法で、契約書にキャンセル料に関しての記載がある場合は、この金額を支払うことでほぼ問題なくキャンセルすることが出来ます。

 

ちなみに、キャンセル料自体が発生しないケースもあります。

そのケースは以下の3つのケースです。

  1. クレジットカードによる支払いで審査が完了する前
  2. 審査結果が判明する前にキャンセルした場合
  3. 審査に落ちてしまった場合

 

また、全額を現金で支払い、整備・改造・加修などの依頼をしておらず納品整備なども販売店が行っていない場合は、実害が全く及ばないということでお金を支払わなくても大丈夫です。

4.中古車購入契約のキャンセル料の相場は?

中古車を購入する契約を締結した後にキャンセルする場合に最も確実なのは、ペナルティーとしてキャンセル料を支払という方法です。

その金額は販売店によって違いがありますが、大体の相場は車両本体価格の10%程度です。

 

ちなみに、消費者契約法の第9条には、購入者側からの一方的なキャンセルの場合は、販売者側の実損分を負担することで可能となると規定しています。

このような規定があるために実損分以上の金額を請求されるのは不当ということで、車種によっては相場未満の金額で大丈夫なケースもあります。

これは、50万円の中古車と400万円の中古車とでは10%に相当する金額は大きく違いますが、整備費用や手続き費用には大差ないので販売店が受ける実損はそれほど変わらないためです。

つまり、400万円の中古車のキャンセル料は相場が10%であっても40万円も支払わなくても大丈夫ということです。

5.仮契約や口約束などの契約前ならキャンセルできる?

中古車購入の正式な契約を締結した後にキャンセルするのは、販売店の方針や担当者の裁量により異なるので、トータルで見ればフィフティー・フィフティーといったところです。

ただし、仮契約や口約束の場合は状況は全く違ってきます。

何故なら、中古車の売買では仮契約や口約束自体が成立しないためです。

 

これは、自動車注文書標準約款により中古車の売買契約の成立は、納車・使用者の登録完了・点検・整備などに着手の3点の内で最も早い日と明記されているからです。

このために、契約自体が成立していないということから、当然キャンセルすることは可能で、ペナルティーとしてキャンセル料を支払う必要もありません。

なお、販売店との間で長い付き合いがあり、その信用に基づいて長期間取り置きするなどの後にキャンセルしたような場合は、損害賠償を請求される場合があります。

多くの人が車を10万円以上高く売却している方法とは?

車の買い替え予定があって少しでも高く車を売りたいのであれば「ユーカーパック」を使うことをお勧めします。

「ユーカーパック」は新しいタイプの一括査定サイトでこんな特徴があります。

1.車の売却相場が分かる
2.電話はユーカーパックのみでしつこい営業電話が来ない
3.査定は1度だけなので、余計な手間がかからない
4.全国最大2,000社のオークション形式で高く売れる

「簡単に20万円も高く売れたので、使って正解でした!」という声が続出です。

査定額に満足できなければ売却しないのもありです。

入力作業は3分程度で終わるので、とりあえず車がいくらで売れるのか調べてみませんか?

>>とりあえず無料の一括査定サイトを使うならこちら

ユーカーパック

多くの人がこのコンテンツを読んでいます。

車 売却 相場

この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます

コメントを残す