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車の免許の更新の流れは?期限切れの場合はどうなる?

車を乗っていて、免許証をみると期限というものがあるのはご存知かと思います。

この期限、更新の前にハガキも送ってはくれますが忘れてしまうと期限切れで大変なことになってしまいます。

講習など、どんなことが更新の際に行われるかを一緒に見て行きましょう。

1.車の免許が使える期間は?

車の免許は更新をする必要がありますが、その更新までの期間はどのくらいかご存知でしょうか。

実はゴールド免許など、違反がない方と違反がある方で更新までの有効期間も違うことがあるので1つひとつ見て行きましょう。

更新までの期間の考え方にはふた通りあります。

 

まず、新規に免許証を取得した場合です。

これは実際の免許証を見るとわかりやすいのですが、有効期間欄の色が黄緑色になっています。

この免許証を持っている方は免許証の有効期間は3年間となっているはずです。

過去の違反の有無によってこの有効期間が変わることはありません。

ただ、次回の免許更新時にはこの期間の違反歴があるかないかによって次の次の更新までの有効期間が変わってきます。

したがってこの期間だけではありませんが違反をしないように注意しましょう。

 

次に過去に免許更新をしたことがある場合です。

上記で簡単にご説明しました通り、違反の有無などの所定の条件によって有効期間が違いますので、それぞれのケースを見て行きましょう。

まず違反などが過去5年間なく、またお酒を大量に飲んで事故を起こした際の危険運転致死傷罪等を犯したことがない方は、更新された免許証の有効期間は5年間となります。

この場合有効期間欄の色がゴールドになって、優良運転者を示す「優良」の文字も記載されます。

ゴールド免許になると保険料が安くなるなどいろいろな特典がありますので、ぜひゴールド免許を目指しましょう。

 

次は過去5年間に3点以下の違反1回だけの方です。

更新された免許証の有効期間は5年間となります。

もちろん事故を起こしているので「優良」の文字は記載されず、ゴールドにもなりません。

 

また、過去5年間に1点以上の違反が2回以上あったか、6点以上の違反があった方の場合は次の免許証の有効期間は3年間になります。

初心者の運転と同じように3年間で講習を受ける必要があるのは残念なことです。

 

70才の方でゴールド免許の方、あるいは5年で3点以下の減点が1回のみの方は更新された免許証は4年間の有効期限に定められます。

最後に71才以上の方で、無違反、もしくは5年で3点以下の減点が1回のみの方は更新された免許証の有効期間は3年間となります。

 

少し複雑ではありますが、大雑把にゴールドカードになった場合や1回の軽微な違反をした方は5年間更新が必要なく、それ以外の大きな違反を2回以上した方などは3年間だと認識しておけば良いでしょう。

2.車の免許の更新の流れは?

車の免許の更新に行くとどういった流れで更新された免許証の交付がなされるのでしょうか。

まず大きく分けて2通りの場所で免許の更新手続きを進めることができます。

 

1つは免許更新センターでの更新、もう1つは指定の警察署での更新です。

もしあなたが即日に運転免許証の交付を望むのであれば警察署ではなく免許更新センターでの更新をしてください。

警察署での免許の更新は長くて4週間ほどかかってしまうこともあるので、余裕を持って更新をしにいかなければなりません。

 

まず免許センターでの更新の流れから見てきましょう。

更新に行く前に更新の案内ハガキが必ず届きます。

それを見てみると、持ち物や場所、更新センターの時間、更新する期間を記されています。

更新には期間内に行けば基本的には日にちは関係なく手続きができます。

持ち物と一緒に更新にかかる手数料も忘れずに持参しましょう。

もしあなたがメガネの要件があるようであればこれも忘れずに持参するようにしましょう。

免許更新センターでの当日の流れ

当日は免許更新センターに行って、まず更新のための申請書を記入します。

そして先ほどの更新手数料の印紙を購入し貼り付けます。

そのあとは順番に検査を受けて行きますが、まず視力検査を受けるところからです。

普通自動車のクリア基準は両目で0.7以上、かつ片目でそれぞれ0.3以上となっていますので、目が悪い方は必ずメガネやコンタクトレンズをつけて臨みましょう。

 

それから登録受付を済まして写真撮影をします。

登録受付にて住所の変更がある方は本人の住所確認書類の提出が必要になるので、合わせて持参するようにしましょう。

また、写真撮影は免許センターの場合にはその場で撮影してくれます。

最後に更新時の講習をして免許証を受け取って終了という流れです。

講習の時間も違反をしているかなどで変わってきます。

優良運転者講習30分、一般運転者講習1時間、違反運転者講習と初回更新者講習2時間となっています。

 

免許証の交付がありましたら、1つだけ暗証番号の設定をしないといけません。

これは平成22年より設定されました制定されたもので、運転免許証にICチップを埋め込無というものです。

このICチップの中には免許証の情報とともに本来今まで記載されていた本籍などの情報が入っています。

個人情報がICチップの中に入っているため、暗証番号を設定する必要があるのです。

警察署での当日の流れ

また、警察署での免許の更新は流れとしては免許センターと同じではありますが、時間軸が変わってきます。

まず申請をしてから後日セミナーが開かれるため、更新までに時間がかかります。

 

そもそも警察署での免許の更新の要件は少なくとも下記のものです。

その警察署が免許更新の申請を受け付けているかや、優良運転者・一般運転者など申請できる条件に当てはまっているか、限られた日に講習を受けに行くことができ、新しい免許証が2~4週間後になっても良いかどうかを確認する必要があります。

その申請をまず警察署の方でした上で後日に講習を受けることになります。

そこから運転免許証の受け取りまでを全て含めて2~4週間ということです。

3.車の免許の更新の費用はいくら?

車の免許の更新をする際に、講習などにかかる費用はいくらでしょうか。

費用はこのようになっています。

  • 優良運転者3,000円
  • 一般運転者3,300円
  • 違反運転者や初回更新者3,850円

優良運転者、つまりゴールド免許保持者は費用的にも時間的にもたくさんのメリットがあるのですね。

もしあなたが運転免許証を警察署でされる場合は新しくできた免許証を郵送するための費用も別途必要になります。

4.車の免許の更新で視力が悪くて取れない場合どうなる?

車の免許の更新の時に視力が悪くて取れないことはあるのでしょうか。

視力検査でダメと判断されてすぐに免許を剥奪されるようなことはありません。

しかし、だからと言って視力が悪いことが判明したまま免許の更新を許すこともできないので、警察や免許センターの対応としては以下のことになります。

 

その場で時間をあけて再検査を受ける、後日再検査を受ける、視力矯正器具(メガネやコンタクトレンズ)を作り、後日再検査を受けるといった具合です。

現実的であるのは3番目のメガネなどを作る、ということですが、その間に免許証の有効期限が過ぎてしまうことがあれば免許がない状態で運転をすることになります。

そういったことがないかだけ期限は注意しましょう。

5.期限切れの車の免許の更新はどうすればいいの?

車の免許を更新するのを忘れてしまい日にちが経つとどうなるのでしょうか。

もしその免許の更新期日の過ぎた日にちが期限切れ6ヶ月未満であれば、申請して再取得が可能です。

できる限り速やかに手続きを行い、視力検査や講習を受けて免許の更新をしましょう。

しかし、もし期限切れが6ヶ月を過ぎてしまった場合には残念ですが運転免許の失効になってしまい、取得するのに再度一から手続きをするしかありません。

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