車のフロントガラスが見にくい!撥水や曇り防止のやり方など

車の運転をしている時に、フロントガラスが雨だったり曇ってきたりして見えなくて怖い思いをしたことありませんか。

どうしてもフロントガラスからの視界が良くないと事故に直結してしまいます。

今回はどうすれば快適にストレスが少ないフロントガラスになるのかを見ていきたいと思います。

1.車のフロントガラスで雨をはじく撥水加工のやり方とは?

雨が降ったときに有名なCMのように車のフロントガラスが雨つぶをはじく様子を見たことがあると思います。

あれが撥水加工をしたフロントガラスになります。

 

しかし、フロントガラスには大きく分けて撥水加工と親水加工があるのはご存知でしょうか。

撥水が良くって、親水がダメということは全くなくって、フロントガラスに油分がついている状態が危険なのです。

フロントガラスに油分がついていると、雨が降ったときにベタっと雨が張り付いた状態になります。

こうなると前が見えにくくなり、ワイパーを稼働させても視界が不良になってしまいます。

なのでまずリセットの意味で油分を取り除いてあげるだけである程度の視界は確保されます。

 

親水と撥水は対義語になるわけですが、どちらも良い面と悪い面があります。

親水は雨が降ったときに雨つぶが弾かれるように飛んでいくことはありません。

その代わり油分がない親水のフロントガラスは同じようにベタっと張り付きはしますがワイパーでしっかり水を飛ばすことができるのです。

また、大きな水滴になることがないので、日光で日焼けをする、ウォータースポットいうものができにくいのです。

 

どうしても撥水のフロントガラスはウォータースポットができやすくなってしまい、雨が降ってしばらく経ってから見るとウォータースポットがあることがわかります。

一度ウォータースポットができると取るのが大変で、初期のうちでもスクレイパーや研磨剤を使って取り去る作業が必要になります。

とはいえ、どちらが雨の日に見やすいかと言えばやはり撥水加工の方が見えやすいのかなとは思います。

 

では実際に撥水加工のやり方はどうすれば良いのでしょうか。

もっとも簡単に車のフロントガラスに撥水加工をするやり方は、おそらくガラコを使うことでしょう。

 

ガラコとはご存知の方も多いとは思いますが、SOFT99というメーカーが作った撥水ガラスコートが簡単にできる商品です。

律儀に言えば油膜を取り去ってからガラコを使うべきですが、汚れを取る程度だと商品の説明書に書いています。

そのガラコはスティックタイプのものであればヌリヌリするだけで完成します。

時間にして30~60分程度あれば完成するでしょう。

2.車のフロントガラスの外側が曇る原因や対処方法は?曇り止めの方法は?

車のフロントガラスで困ることの1つに曇ってしまうことがあると思います。

そもそもフロントガラスはなぜ曇ってしまうことがあるのでしょうか。

それはフロントガラスを境にして、内側と外側の温度が違うことで結露が起こるためです。

 

もし運転していて、車のフロントガラスの外側の曇りができた場合に何が困るのでしょうか。

それは単純に運転がしにくいだけでなく、対向車のヘッドライトが乱反射して全く前が見えなくなることです。

 

ではそんなときに曇り止めとしてはどうすれば良いでしょうか。

すぐ思い浮かべるのがデフロスターと言われる、エアコンをフロントガラスに向けて出す方法です。

ただ、内側が曇っておらず、外側が曇っている場合はデフロスターは有効ではありません。

室内の温度を上げて車内全体の室温をあげてあげるのです。

とっさに外側が曇ったときにいつも通りデフロスターをオンにしても曇りは取れないので、落ち着いて考えて行動をしなければなりません。

3.車のフロントガラスの内側が曇る原因や対処方法は?曇り止めの方法は?

車のフロントガラスの内側が曇り、その曇り止めには何が有効でしょうか。

上記でも述べました通り、デフロスターが有効です。

やはり原因は同じで、フロントガラスを境にして内側と外側の環境が違うために起こることなのです。

 

ただ、内側であればいくつか曇り止めに対して対策が打てます。

まず単純に窓を開けて外の空気を取り入れましょう。

ずっと窓を閉め切ってエアコンだけで車内でいると曇りやすいです。

これが複数人が乗っている車であればより一層温度が高まって中と外の温度差が出てしまいます。

 

また、エアコンをオンにせずに内気循環の送風だけの場合はやはり曇りやすいです。

なのでエアコンをオンにして、さらに外気導入にしてあげるとより曇りにくい状態になります。

また、エアコンをオンにしてデフロスターをオンにするとフロントガラスに直に風があたるので曇り止めには有効です。

 

ただし、これらのエアコンは温度の状態を確認して設定をしないと効果が出ません。

最近の車は外の気温がメーターなどの周りに表示されるものが多いですね。

その外の温度を見て設定温度を切り替えてより曇らないようにすることが大切です。

4.車のフロントガラスが凍る条件は?凍結防止方法は?

日本の冬でも車のフロントガラスが凍っている時ってありますよね。

雪が降る地域の方は慣れていると思いますが、東京や大阪などの都市圏の人にはなれていないことでしょう。

 

そもそもフロントガラスが凍る条件みたいなものはあるのでしょうか。

雪が降りそうな気温の日を想像していただくと簡単なのですが、要するに0度近くになった場合にフロントガラスに水蒸気と一緒に凍ってしまうために起こるということです。

0度近くと言ったのは、真水ではなく不純物が含まれるため、0度ではなくても凍ってしまうからです。

一度凍ってしまったフロントガラスは溶けるまで運転するのはかなり危険です。

慣れていない方は窓に向かって洗浄剤を噴射する方もいますが逆にそれすらも凍ってしまうので危険です。

 

もし北海道や日本海側ではない方で、駐車場が家から近い方はぬるまお湯を持っていって一気に溶かすなんてことも有効ですよね。

熱湯をかけてしまうとフロントガラスが割れてしまう可能性があるのでやめましょう。

時間に余裕があればエンジンが温まるのを待って、それからデフロスターで徐々に凍ったフロントガラスを温めるなんてこともありです。

他には単純にスクレイパーなど、物理的に凍った部分を取り去るかです。

 

もし凍結をする前に何か予防のための凍結防止策があれば便利ですよね。

代表的なことはフロントガラスにカバーを被せることです。

これだけで全く凍ることなくフロントガラスがクリアな状態で運転ができます。

 

それ以外にはガラスコーティングも有効です。

表面が凸凹しているところに水蒸気が溜まってそれが固まり、凍結の状態になります。

ガラスコーティングをすることでツルツルにして、凍る原因となる水滴をためないようにするのです。

5.車のフロントガラスのおすすめのコーティングについて

オススメの車用フロントガラスのガラスコーティング剤はやはりガラコではないでしょうか。

SOFT99というメーカーが出していて、今ではたくさんの種類が出ています。

また、単純にガラスコーティングをするとワイパーがダメになるのが早いのですが、ガラコ専用のワイパーも出していたり、ラインナップが豊富なのも魅力的です。

どの程度撥水させるかも選ぶことができ、比較的どこのカー用品店でも手に入れることができるので、一度試して見てはいかがでしょうか。


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