車のバッテリーの寿命や交換時期は?無料の廃棄処分方法は?

車のバッテリーには寿命があり、徐々に劣化していきます。

あなたは車のバッテリーの不調で困ったことはないでしょうか?

よくあるのはルームライトをつけっぱなしにしてしまってバッテリーがあがったなどですよね。

車のバッテリーについて知っておくと助かる内容がありますし、事前にトラブルを防ぐこともできます。

なので、今回はそれをじっくり見ていきましょう。

1.車のバッテリーはなぜ劣化するの?寿命はいつ?

バッテリーは現在様々なものに搭載されていて、だんだんとバッテリーの持ちがよくなくなったり、寿命なんて話もあります。

スマートフォンをお持ちの方はやはりよく気にされる方は多いのではないでしょうか。

車でもやはりバッテリーを積んでいるので、考え方とすれば同じです。

 

ただ、車の場合に使われるバッテリーとスマートフォンのバッテリーでは多少違います。

今多くのガソリン車で使われているバッテリーは鉛バッテリーと呼ばれるものを使っています。

スマートフォンではリチウムバッテリーを使っていますよね。

一部のハイブリット車でもリチウムバッテリーを使っているのですが、まだ鉛バッテリーの方が主流でしょう。

各車メーカーがこれが最適だとして選んだものが新車についてくるバッテリーなのですが、その新車時からバッテリーは少しずつ劣化していきます。

 

およそバッテリーメーカーが推奨している交換目安時期は2~4年ほどです。

ここで大事なのは、実はバッテリーには明確な寿命というものはありません。

なぜならバッテリーの使用頻度や使い方によってバッテリーに対する負荷が異なるからです。

ただ、明確な寿命はないにしても劣化はしていっていることは間違いありません。

ですので、万が一のことを考えるとバッテリーメーカーの推奨している交換目安を参考にする方が無難で安全でしょう。

 

ところで、車の電気は一体どこに使われていると思いますか。

電気だからエンジンでしょって思うかもしれませんが、エンジンにも確かに使われています。

例えばエンジン始動時のセルモーター、またエンジン内部でガソリンを爆発させるためのプラグへの電源供給などです。

それ以外にも最近ではメーターなどの電子機器類は全て電気表示ですし、ヘッドライトやカーナビゲーションも電気を使っています。

今時の車はコンピューターも積んでいるのでそちらでも制御するために使われていますね。

2.車のバッテリーの交換時期はいつ?

ではどのくらいに交換をするべきかと問われると、先の通り人それぞれということになってしまいます。

あえて交換時期を明記するなら、車検のタイミングがお勧めです。

 

ただ実際には細かい判断基準もあります。

ディーラーでの整備する場合には一定の基準は存在しています。

それはバッテリーの比重と言われるものです。

 

鉛バッテリーの場合、この比重を見て交換をお勧めするかどうかを整備の方は判断しています。

鉛の比重があまりにも低いと、そもそも充電をしても満充電の容量がなく、またすぐに電力不足になってしまうからです。

バッテリーを交換した時期、バッテリー液の残っている容量も加味して、比重と合わせて判断しています。

 

実は車には発電ができる機械が備わっています。

人によってダイナモやオルタネータ、またジェネレーターと言う方もいますが、大きな意味では同じです。

エンジンルームを覗くと銅の色をした太いコイルがグルグルに巻かれたものがあります。

それがエンジンを始動した時点でエンジンにかかっているベルトから動力を拾って発電をしています。

その発電したものをそのまま使い切るだけであれば良いのですが、車はそれ以外にも電力を常に必要とします。

なので、それを蓄えておくためにバッテリーというものが存在しているのです。

そしたらバッテリーは永遠に使い続けられそうに聞こえるかもしれませんが、上述したように貯めることができる電力量が少なくなってくるので交換をする方が安全ということです。

 

1番の安全という意味では、車検ごとに交換するのが良いでしょう。

毎日お車を使っていて、都会での信号が多い道でのお車の使用というよりも高速道路での使用が多い方は確かに車検ごとに変える必要性は低くなります。

ただ、今ではバッテリーの価格もかなり安くなっていますので、バッテリーあがりをして大変な思いをするよりかは、先行投資として交換しておくのが吉と言えるのではないでしょうか。

3.車のバッテリーの外し方は?

突然のことでバッテリーをどうしても外したい、あるいはインターネットで安くバッテリーを購入して自分で交換したいといった場合はどうすれば良いでしょうか?

お車のバッテリーの外し方はさほど難しくはありませんが、万が一のこともあるのでしっかり基本的な知識は持っておきましょう。

 

まずハイブリッド車など、高圧電流が流れるようなお車は特別な資格を持った人しか扱うことができません。

そのため、そもそもインターネットでの販売も多くはないですが死の危険もあるため素人では触らないようにしましょう。

 

通常の鉛バッテリーであったとしても油断は禁物です。

慣れている整備士でも軍手などの手袋をはめて作業をするので、最低限準備をしてください。

また10mm(トーミリ)の六角レンチがないとボルトを緩めることができないので準備します。

 

バッテリーの外し方の手順

まず車とバッテリーが繋がっている端子をマイナス側から外します。

プラス側には各社メーカーでおよそ赤いカバーがかかっていますので、何もかぶさっていない方から外してください。

次にプラス側も同様に外します。

 

端子が取れたら、今度はバッテリーが動いたりしないように固定するための金具を外します。

バッテリーを置く台のようなものから平行の金具とそれらを取れないようにする棒状の金具が両側に取り付けられていることが多いです。

これでバッテリーが激しい動きがあれば倒れたりするような状態になっていると思います。

 

しかし、意外とバッテリーは見た目によらず重たく、女性では片手で持ち上げることも難しいでしょう。

男性であっても取り外す際は両手で必ず持ち、真上にバッテリーが傾かないように取り外します。

 

取り外した後も乱暴には扱わず、端子が上に向くように保管します。

この時にバッテリーを乱暴にするとバッテリー液が漏れて大変なことになります。

すぐに何か体に異常が出るわけではありませんが、必ず手についた場合は綺麗に洗い流しましょう。

そしてそのまま新しいバッテリーを付け替える場合は同じ作業の逆を行えば取り付けができます。

4.車のバッテリーのケーブルのつなぎ方は?

もしバッテリーがあがってしまい、取り外したりせずに他のところから電源を供給したい場合はどうすれば良いでしょうか。

もしあなたの近くに比較的新しい目の同じカーバッテリーがあるようでしたらそちらと今のお車のバッテリーを繋ぐことができます。

 

ただ、身近にカーバッテリーが転がっている環境というのは専門の方以外にはほとんどいないと思いますので、その際は家のもう一台の車、あるいは知人に車できてもらいましょう。

車のバッテリー同士を繋ぐということです。

先ほどの取り外し作業がいらず、比較的すぐにできますが電源プラグを繋ぐケーブルが必要になります。

 

そのケーブルはおよそ赤色のプラス用、黒色のマイナス用にわかれています。

まず赤色のケーブルでバッテリーのプラス同士を繋ぎ、次にマイナス同士を繋ぎます。

そのあと死んでいたバッテリーの方の車のエンジンをかけるとオルタネーターが働きしばらくエンジンを回していると充電されていくでしょう。

5.車のバッテリーの廃棄処分方法について

最後に、使わなくなった不要なバッテリーの廃棄処分はどうすれば良いでしょうか。

いつも懇意にしているディーラーに持っていくと無料で引き取ってくれるところは多いでしょう。

車のバッテリーはリサイクルができますので、本当の意味での廃棄処分をするわけではなく、また再生して売られていくのでディーラーはバッテリー業者に販売をすることができるのです。

 

またバッテリーを購入した販売店・カー用品店でも無料で引き取ってくれることが多いです。

ただし有料の可能性もあるので、事前に無料で車のバッテリーを引き取ってもらえるか聞いたほうがいいです。

有料の場合でも500円程度で引き取ってくれることが多いです。

 


10万円以上車を高く売れた人続出!

ユーカーパック

・車の売却相場が分かる
・電話はユーカーパックのみでしつこい営業電話が来ない
・個人情報が流れないから安心
・査定は1度だけでOK(出張査定か提携のガソリンスタンドで)
・全国最大2,000社のオークション形式

だから、楽に高く売れる!

私はこの一括査定サイトを使っただけで24万円も高く車を売ることができました。

>>とりあえず無料で車がいくらで売れるか調べてみる

安くて質の高いコスパ最強の中古車を買いませんか?

ズバット車販売

素人では探すことができない未公開車両を含めて安くて質の高い優良な中古車を見つけてもらえます。

>>とりあえず無料でどんな車があるか調べてもらう

2万円以上自動車保険料が安くなった人続出!

保険スクエアbang! 自動車保険

私はこの一括見積サイトを使っただけで補償内容が全く同じでも、2万3000円も安くなりました。

>>とりあえず無料で自動車保険料がいくら安くなるか調べてみる

多くの人がこのコンテンツを読んでいます。

この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます

コメントを残す