車のエアコンの効きが悪い!冷えない温まらない原因や対処法は?

車に乗っていて、ふと急にエアコンの効きが悪いなと感じたご経験はないでしょうか。

冬はまだエアコンを切ってもエンジンの暖かさでなんとかなったりしますが、夏場にエアコンが効かなくなると死活問題です。

実際に熱中症になってしまう例もあるので、そんな時の対策を考えてみたいと思います。

1.車のエアコンの寿命!?故障の原因は何?

車を長く乗っているけど、車の寿命と一緒でエアコンに寿命はあるのでしょうか。

実は基本的にエアコンに明記された寿命はありません。

もちろん機械であるので半永久的に使えるものは存在しないのですが、運がよければずっと機嫌よく動いてくれます。

エアコンとひとえにお話をしていますが、エアコンにはいくつかの部分に別れて空気を調整する装置一式を刺しています。

したがって、エアコンが仮に効かなくなった時にはどこが悪いかを突き止めるのに多少時間がかかってしまいます。

 

そのエアコンの故障の原因で一番多いのがエアコンガスがなくなってしまうことでしょう。

そのほかの原因となる部位が簡単には壊れることがないようにしっかり作られていて、どうしても漏れに関しては経年劣化が避けられないからです。

理論的にはエアコンガスはずっと同じ場所に循環しながらあり続けることができれば、ガス自体がなくなることはありません。

しかし、エアコンガスの通り道である管や接合部であるパッキンなど、特定の場所で漏れてしまうことがあります。

そこからエアコンのガスが少しずつなくなり、最終的に空気を冷やしたり温めたりできなくなってしまうのです。

 

ガスが漏れていることが判明したとしても、その漏れている場所まで特定することは非常に難しいです。

少しずつのガス漏れであればガスの継ぎ足しを繰り返してしのぐ方も多いと思います。

何日もかけて漏れている場所を探し当てるのに費用と日数もかかるので、であれば騙し騙し乗っている方が得策かなということです。

 

実際フロンガスを使っている方は大気汚染になってしまいます。

しかし最近はフロンガスを使っていない車も多くそこまで環境については考える必要がなくなってはきていますね。

 

その次にエアコンが効かなくなる理由として多いのは、エアコンの機械を実質動かすためのエアコンコンプレッサーの故障が原因で動かなくなることです。

エンジンの動力をエアコンのコンプレッサーに伝えて、その動力をさらにガスの循環に使っています。

エンジンをつけた車内で音楽を消し、エアコンをオンにすると「カチ」っと音がするのが聞こえます。

このカチって音が鳴るとエアコンコンプレッサーが回ったのだな、つまりコンプレッサーは問題なく作動しているのだなと判断できるわけです。

しっかり動力を伝えるためのエンジンとエアコンコンプレッサーをつなぐベルトがしっかり繋がっていてエンジンに問題がなければ、コンプレッサーの交換を必要とします。

コンプレッサーの故障による交換はかなり費用がかさみます。

よほど気に入っている車でまだまだ乗りたいと思うのであれば良いのですが、10万円を超えてくるので直すには乗り換えも検討しても良いかもしれません。

2.車のエアコンガス・オイルの確認方法

車のエアコンが効かなくなったときに、エアコンガスの量を確認することはできるのでしょうか。

実際何も器具が無い状態で確認することは難しいです。

ディーラーやカー用品店にはエアコンガスの充填と同時に中にどのくらいガスがあるのかをガス圧から確認することができる機材があります。

ボンネットに吊り下げるタイプが多く、ガスゲージと言われます。

 

充填するガスボンベは小さい缶タイプになっていて、漏れないような構造になっていますが熱がこもると危険ですのでご自身でされる際には気をつけましょう。

エアコンオイルに関しては外見から確認することができません。

そのため、年に少しずつ減っているだろうという感覚とエアコンの効きによって交換推奨という状態です。

エアコンガス、エアコンオイルともに逆に入れすぎには要注意です。

3.車のエアコンガス・オイルの交換時期や補充料金はいくら?

車のエアコンガスやエアコンオイルの料金は一体どのくらいなのでしょうか。

カーエアコンの不調がエアコンガスの漏れたことが原因だとすれば4000円から、工賃を含めても10000円くらいです。

ただ、これがエアコン自体の詰まりだと高額になってきますし、探す方もどこから漏れているかを探すのが本当に大変なのです。

したがって、エアコンガスの充填ではエアコンの効きが良くならない場合もあるとだけは確認しておきましょう。

 

また、エアコンガス、エアコンオイルはどのくらいの頻度で交換することが望ましいでしょうか。

最初にご説明した通り、理論的にはエアコンガスは漏れません。

従って、大切に大切に乗り続けていればそのお車にてエアコンガスの交換はしないこともあります。

なので、交換時期というのは明確にはないですが、エアコンが効かなくなった時が替え時です。

 

しいて言うのであれば、特に夏場の旅行中にエアコンが効かないとなるとその旅行の思い出があまり良いものにならないかもしれません。

そういったお盆などのみんなが集中する前の6月や7月に点検に出してガスが入っていることを確認できれば、快適な車でのご旅行も楽しめるのではないでしょうか。

備えあれば憂いなしです。

4.車のエアコンガス・オイルの補充方法は?

車のエアコンガス、エアコンオイルの補充方法、入れ方はどのようになっているのでしょうか。

ほとんどの乗用タイプのお車のエアコンはボンネット内にあります。

その車の前のボンネットを開けるとエアコンのバルブがあります。

ペットボトルのフタよりも幾分小さいフタみたいなものがついており、それを開けると充填できるようになっているのです。

ボンネットを開けてそこに引っ掛けるようにして吊り下げながらエアコンガスを約1時間ほどかけて充填していきます。

見た目でいうと点滴をされている患者のような見た目です。

ガスが入って行くまではエンジンをつけてエアコンガス、エアコンオイルを流していきます。

この流れがあることで補充が行われていくことになります。

5.車のエアコンガス・オイルのおすすめは何?

車のエアコンガス、エアコンオイルのおすすめは何でしょうか。

やはりメーカー直営でも、ガソリンスタンドでもよく見かけるのはエアー・ウォーターというブランドのエアコンガスです。

これ以外の用途のものはあまり見ませんが、エアコンガスならばここが多いのではないでしょうか。

 

また、エアコンオイルでは有名なカー用品メーカーがありますね。

やはりワコーズが圧倒的に使っているところが多いのではないでしょうか。

お値段はそこそこします、安くはないですが、品質が基本的にはワコーズさんは信頼があります。

エアコンオイル以外でもたくさんのカー用品にまつわる製品を出していて、整備をされている方は結構ファンが多いと思います。

 

まずは漏れないようにしっかり点検をしていくのが良いのですが、漏れていることがわかればエアコンガスやエアコンオイルの補充交換をしながら、良いカーライフが送れると良いですね。


10万円以上車を高く売れた人続出!

ユーカーパック

・車の売却相場が分かる
・電話はユーカーパックのみでしつこい営業電話が来ない
・個人情報が流れないから安心
・査定は1度だけでOK(出張査定か提携のガソリンスタンドで)
・全国最大2,000社のオークション形式

だから、楽に高く売れる!

私はこの一括査定サイトを使っただけで24万円も高く車を売ることができました。

>>とりあえず無料で車がいくらで売れるか調べてみる

安くて質の高いコスパ最強の中古車を買いませんか?

ズバット車販売

素人では探すことができない未公開車両を含めて安くて質の高い優良な中古車を見つけてもらえます。

>>とりあえず無料でどんな車があるか調べてもらう

2万円以上自動車保険料が安くなった人続出!

保険スクエアbang! 自動車保険

私はこの一括見積サイトを使っただけで補償内容が全く同じでも、2万3000円も安くなりました。

>>とりあえず無料で自動車保険料がいくら安くなるか調べてみる

多くの人がこのコンテンツを読んでいます。

この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます

コメントを残す