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車のフロアマットは必要?フロアマットの代用品もあり!

車を購入するときに、車両以外にもカーナビやETCなどたくさん付属品を検討すると思います。

その中で必ずと言って良いほどフロアマットを検討する方は多いでしょう。

そもそもフロアマットが必要なのかどうかって悩みませんか?

そこでなぜフロアマットがいるのかなどを見ていきましょう。

1.車のフロアマットは必要?ないとどうなる?

車のフロアマットは本当に必要なのでしょうか。

結論から言うと、必ず必要というわけではなく、極論としては不要です。

 

メーカーでオプションとしているのはそのためで、必ずつけないと困ってしまうものに関しては標準装備になっているでしょう。

ただ、フロアマットをつけないことでの弊害があるのも事実です。

 

まずフロアマットを外された方はご存知とは思いますが、フロアマットの下はすぐに車のボディーの鉄板というわけではなりません。

そのボディーの上に振動や音などを緩和するための緩衝材であったり、場所によっては電気系統の配線を這わしています。

その上に見た目の問題として一枚もののフェルトのような布が覆いかぶさっているというものです。

なので、大きな電気系統の作業をする際はこの布の下だったり、あるいは天井だったりに配線を這わせて隠すことが一般的です。

 

話は少し変わって、長時間運転をした経験がある方はハンドルを持つ手以外にも足がしんどくなってしまうことってありますよね。

それは、運転の姿勢というのは足は常にかかとを支点としてずっと立ったままの状態になるからです。

アクセルやブレーキペダルによっては下からペダルが出ているタイプや、上から吊るされたペダルのタイプなど様々あります。

しかしどのタイプでも多少の足の角度は違えどかかとが支点となっていることに気づきます。

そのため、足は思った以上に疲れがたまり、またその支点となっている地面は結構ダメージが蓄積していきます。

 

余談ではありますが、足が疲れにくいようにするために足を離した状態にできるクルーズコントロールと呼ばれる、一定速度を保つ装置も作られたのだと思います。

地面のダメージが蓄積してくるのがフロアマットであれば、最悪そのフロアマットを交換することができます。

しかしフロアマットでない車両本体についている布のものでは交換は難しいので徐々に車体があらわになってしまうでしょう。

フロアマットのかかと部分が少し分厚めになっているのはそのためなのです。

したがって、極論としてはフロアマットは不要で運転に影響は出ませんが、あると見た目を気にせずに快適に過ごせるということです。

2.車のフロアマットがずれる!固定する方法は?

車のフロアマットをつけていて、ふとずれることってないでしょうか。

その取り付け方法、しっかり固定できていますか。

フロアマットは思っている以上に取り付けを誤ると事故につながる危険性もあります。

自動車メーカーは各社純正のフロアマットを販売していて、メーカーもこれらを推奨していますが価格はやはり少し高めです。

軽自動車のサイズで純正だと20000円くらいはします。

 

しかし今は人気車種であればその車専用の非正規のフロアマットがインターネットでも簡単に見つけられます。

使っている素材での肌触りなどは全く気にならず、むしろデザインのバリエーションは社外のものの方が多かったりします。

しかし、安全面までしっかりカバーできているかは確認した方が良いです。

昔アメリカでその車用ではないフロアマットをつけてアクセルに引っかかってペダルが戻らず事故になったこともあります。

 

フロアマットがずれることがないようにしっかりと固定をする必要があります。

純正のフロアマットだったり、構造がそれに準ずるつくりであるフロアマットは必ずフックを引っ掛けるタイプになっています。

そのフック自体は最初から車両についているわけではなく、運転席、助手席の足元に取り付ける用の穴が開けられています。

その穴を使ってフックが簡単に動かないように取り付けをします。

これが取れてしまうと純正であっても社外品であってもフロアマットがずれてしまうのでしっかり確認しましょう。

慣れている人は1つ一分もかからずに取り付けできます。

 

それが取り付けできましたらフロアマットの穴に合わせて入れ込みます。

その入れ込む際に、フックには簡単にまた取れないように返しがついています。

返しがしっかり穴を通り抜けて機能しているかどうかまで確認してください。

これで物理的にフックを起点として回ることはあってもペダル側に移動することはありませんね。

 

そこからさらに純正品やそれに近いフロアマットは車の凹凸に合わせてマジックテープがつけられています。

乾燥具合によってフロアマットが起き上がってくることを防止する効果もあるので、しっかりと貼り付けましょう。

ここまですれば安心して運転することができるでしょう。

3.車のフロアマットが壊れた!修理や補修方法とは?

車のフロアマットも長年使い続けていると不調が出てきます。

なんとか修理や補修をしてさらに長く使ってあげたいですよね。

まず一番多いフロアマットの壊れる原因は上記のフックの部分が取れたということが多いでしょう。

フックの素材、実は結構重要な部品ではありますが樹脂でできています。

しかも結構薄く作られているので、長年使い続けて引っ張られ続けると切れるのも納得がいきます。

 

そんな時はフロアマットの取り付けフックだけをカー用品店に見に行きましょう。

一度切れてしまったフックの根元をはずすのは結構大変で、そんな時はネジでの取り付けタイプを選んでも良いでしょう。

フックの機能自体は同じで、その取り付けをネジで行うことでより取れにくい状態になります。

4.車のフロアマットの代用になるものって何?

車のフロアマットはおしゃれなものってないですよね。

足に敷くものだから地味なものが多いと思います。

しかし、足元でもおしゃれで気分が良くなるようなデザインなものがあれば嬉しいですよね。

 

そこで代用して使えるものを考えてみました。

まずはキッチンマットです。

素材としては結構似ていますし、厚みもあって簡単に穴が開いたりすることはなさそうです。

これだとたくさんの種類が見込めて、可愛いデザインのものも多いのではないでしょうか。

 

実際に取り付ける際には先ほどのフックだったり、マジックテープの取り付けをする方が安全です。

マジックテープは100円均一でも売っていて、貼って取り付けが完了するタイプも多いですね。

もし心配な方がいれば縫い合わせてあげるとより確実にマジックテープが外れないでしょう。

マジックテープ自体は何回も取り付け取り外しをする場合は徐々に毛玉などが入って弱くなってしまうので取り除いてあげればまた復活します。

5.車のフロアマットの使い捨てを使って汚れ防止も可能!

車のフロアマットも長期間使い続けてメンテナンスをしてあげるのも良いですが、使い捨てという選択肢もあります。

使い捨てだと衛生的にも綺麗なままで使えますし、お客さんが乗る場合だけさっと取り替えれば良いので非常に楽です。

本来これはディーラーの整備工場に入庫した際に整備士の靴が汚れていてもお客さんの車を汚さないようにするためのものです。

または中古車展示場で不特定多数が乗っても良いようにする目的もあります。

 

紙やプラスチックのタイプがありますが、泥などかかる心配があるのであれば紙であれば破れてしまうのでプラスチックタイプにする方がオススメです。

基本的にフロアマットは純正以外を使う場合は必ず自己責任で行ってください。

万が一事故になってしまった場合でも自動車メーカーは保証してくれませんので、しっかりそこは考えていかなければなりません。

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