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車のマークの意味が分からない!どんな種類のマークがあるの?

車のボンネットやバックドア、ガラス面などによくマグネットや吸盤などでくっつけてあるのを見ますよね。

一般的に有名な初心者マークは免許を取ったことがあれば当然知っています。

しかし、今は赤ちゃんが乗ってますというマークや、高齢者用のマークなどたくさん増えています。

一つ一つどんなものがあって、どういった意味があるのか見てみましょう。

1.車の若葉マークの意味は?初心者以外がつけるのはダメ?

免許をとって最初につけるマークがありますよね。

それが初心者用のマーク、若葉マークと言ったりしますよね。

この初心者マークは運転免許を取得して一年未満の人が周囲に対して初心者ですよ、あまり運転慣れていませんよという目印です。

それを見て回りはぎこちない運転をしていてもゆったりした目で見てあげようなどと思えるのではないでしょうか。

 

それは誰しも最初は初心者マークをつけてアワアワしていたことがあるからでしょう。

法律的には運転免許取得から1年は付けなければいけません。

免許を取得して一年が過ぎた頃にやっと初心者用の若葉マークを外すことができるようになります。

誰しもこの瞬間は感慨深かったのではないでしょうか。

 

サンデードライバーや、車に乗る頻度が極端に少ない人は1年が過ぎても初心者マークをつける人は少なからずいます。

運転していて気持ち的に余裕がない場合は初心者マークをつけることで周りからのプッシュが弱くなります。

法的にも問題ないので焦って事故を起こしてしまうことを考えれば、自信がつくまではつけていても良いのではないでしょうか。

2.車のもみじマークや4色のマークの意味は?

また、初心者マークとは逆に、高齢者の方、70歳を超えた方がつけてくださいよというマークがもみじマークと言われるものです。

正式には高齢運転者標識と言います。

 

しかし、実は今はもみじマークではなくなっているのはご存知でしょうか。

もともともみじマークは若葉とついになることを意識して作られていて、別名枯葉マークなどと呼ばれていました。

しかし、このマークが2009年に新デザインに変更することになり、公募がされます。

2010年に新しいデザインに変更することになり、そして市場には2011年に出ることになりました。

 

公募した新しいデザインの意味はあるのでしょうか。

「幸せの象徴の四つ葉に、若々しさを表す黄緑と緑、豊かな人生経験を表す黄とだいだい色の4色を使い、活発な高齢者をイメージした。」

「四つ葉のクローバーとシニアを示す「S」の文字を図案化した新デザイン」

ということのようです。

 

確かにデザインをよく見るとシルバーのSの文字が隠れていますし、4色の色にそんな意味が含まれていたとは思わないですよね。

今度新しい高齢者マークを見た際には少し違った見方になるのではないでしょうか。

特に高齢運転者マークをつけている車に幅寄せなどをすることを罰則化していて、実際に高速道路などでは幅寄せに関して厳しく捕まえています。

3.車の青の四つ葉のクローバーの意味は?

車のマークには初心者マークや高齢者マーク以外にもいくつかあります。

そのうちの1つに青色で四つ葉のクローバーが描かれたマークを見たことはないでしょうか。

この四つ葉のクローバーのマークは障害者が乗っていますよという意味があります。

車椅子マークの新しいものなのかと思われた方がいますが、別物として発行されています。

 

このマークは身体に障害者がある方がつけることを前提として広められたマークです。

公的機関が発行しているわけではありませんが、これをつけている車には高齢者マーク同様幅寄せをすると罰則が設けられています。

このマークをつけているからと言って、駐車禁止区域に自由に車を止められるなどの、必ずしも優遇されるとかそう言った類のものではないので注意が必要です。

もしそう言ったことが必要なようであれば所定の機関に申請することが必要になります。

4.車マークのちょうちょの意味は何?

車のマークの中であまり馴染みがないものの中に、緑色の円の中にちょうちょが描かれているものがあります。

これが何を意味するものかご存知でしょうか。

このマークは聴覚に障害がある方のうち、一定程度の音が聞こえる方につけることを義務付けているものです。

一定の条件とは、補聴器などの使用によって10メートル離れた場所で90デシベルの音が聞こえる程度とされています。

 

90デシベルというのはどれくらいの音の大きさでしょうか。

音の基準として、犬の鳴き声が正面5mで聞こえる程度、騒々しい工場の中、店内客席中央のカラオケが聞こえる程度です。

意外と結構大きな音と感じたのではないでしょうか。

一昔前は問答無用で免許の取得が難しかったことなどを考えると、2008年の道交法改正は大きな変化点になったのではないでしょうか。

障害者の方こそ車を必要とすることが多いので、この変更で行動範囲が増えた聴覚障害を持たれた方は多いのではないかと想像するのです。

5.車のマークを付ける義務はあるの?

最後に、これらの車のマークは表示義務はあるのでしょうか。

まず、初心者マークからですが、これは免許を取得してから1年間つけることを義務付けられています。

ただし、1年間を過ぎてからもつけていることは自由で、必要であればずっとつけておくことができます。

この提示義務を怠ったものは罰則があり、違反点数が1点減点され、反則金は4000円となっています。

 

また、このマークをつけている車に幅寄せや割り込みをした場合には、その割り込んだ人に罰則が設けられています。

初心運転者に対する妨害行為として提示義務違反と同様に違反点数は1点となっており、大型車(中型車を含む) 7,000円、普通車・二輪車 6,000円、小型特殊 5,000円の罰金が科せられます。。

ちなみにマークの購入にはカー用品店やホームセンターなど広く販売されています。

 

高齢者マークについては実は二転三転しているので注意が必要です。

まず1997年にマークが75歳以上の運転者に努力義務として規定されることになりました。

努力義務というのは、つけてください、でもなんらかの理由を持ってつけていなくても罰則はないです、というものです。

それが2002年になって70歳以上に引き上げられ、ついに2008年には再度75歳以上に年齢の規定を引き上げたと同時に義務化されます。

これには反発もあったのか翌年の2009年に70歳以上の努力義務に戻され、現在もこの規定が続いている状態です。

つまり現在は高齢者マークは70歳以上の方に努力義務があるという状態ですね。

 

高齢者マークは運転免許試験場、免許更新センター、免許更新指定警察署で販売していますと警視庁のサイトにはあります。

しかし、今はインターネットでの通販や100円均一のお店などでも販売されているようです。

この高齢者マークをつけている人に対して幅寄せや割り込みなどをした場合は初心者マークをつけている人に対して行った場合と同様の罰則が設けられています。

 

身体障害者マークはどうかというと、これは上記に記載しましたとおり、掲載義務はありません。

こちらも高齢者マークと同様に努力義務と定義されています。

また、これも他のマークと同様に妨害行為をしたものに対しては同様の罰則が設けられています。

 

最後に聴覚障害者マークに関しては、表示をする義務があります。

もし表示をしておらず捕まった場合には道路交通法違反になります。

反則金は4,000円となっており、減点点数は1点です。

こちらも警視庁のサイトには運転免許試験場内の売店で販売していますとありますが、広く一般のお店でも販売はされています。

あまりにも公式のマークが追加されており、免許の更新の際にしっかり確認しておかなければ知らず知らずのうちに見過ごしてしまうことになってしまいそうです。

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