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新車の値引き交渉術!初心者が相場以上に最大限値引くコツを公開!

新車を購入するときどうせなら安く買いたいと思うのは普通です。

ディーラーも値引き前提の価格設定をしているので、むしろ値引きをしないで新車を買うと損するんです。

でも、値引き交渉が苦手という人はとても多いです。

そこでこの記事では誰でも簡単にできる値引きの具体的なやり方を紹介していきます。

1.新車を買うときに初心者でも相場以上に値引く最も重要な3つの戦略

新車の値引きのポイントはすごくシンプルで、3つにまとめることができます。

※買い替えの場合は4つのポイントになります。

  1. ライバル社の見積もりをもらって、交渉をする
  2. 営業マンから「値引きしますよ」と言うように話を持っていく
  3. 殺し文句を使って最後の値引きを狙う
  4. (車は下取りではなく、買取業者に売る)

 

このポイントを守れば、交渉が苦手な人でも自然と値引きしてもらえるんです。

ただこれだけの説明では「具体的にどうすればいいの?」と悩む人が多いと思います。

そこでもう少し具体的なポイントを紹介していきます。

2.初心者が新車の値引き交渉時に絶対に守ってほしい7つのポイント

まず値引き交渉時に絶対に守ってほしいポイントが7つあります。

  1. 値引きの相場は5%前後!最大でも10%前後
  2. いきなり値引き交渉しない!営業マンに値引きを提案させるように仕向けよう
  3. ライバル車の見積もりや値引き情報を集める
  4. 車両本体価格とオプション価格を分けて見積もりをもらう
  5. 新車購入の予算をはっきり言わない
  6. 車の買い替え時には下取りではなく買取で車を売却する
  7. 最後に「○○だったら、今すぐ契約します!」と言って限界まで値引きを狙う!

このポイントを守れば、初心者でも簡単に値引くことができますよ。

実際に交渉に挑むときには、このページを見るかメモを取っておくなどしておくのがお勧めです。

値引きの相場は5%前後!最大でも10%前後

新車の値引きを狙う場合、あらかじめどこまで値引きを狙うか決めておいたほうがいいです。

必要以上に粘っても営業マンに悪い印象しか与えないので、値引き額が安くなる可能性もあります。

 

新車購入の場合、相場は車両価格の5%、最大でも10%値引きが限界と言われています。

200万円の車を買う場合には、5%なら10万円、10%なら20万円の値引きが限界ということです。

 

ただし値引き相場はあくまで目安です。

人気の車は値引きをしなくても売れるので、値引きの金額は安くなりやすいです。

高級車の場合、ブランドイメージを保つために値下げは一切しないところもあります。

それに高級車の10%となると相当な金額になるので、難しいですね。
(例えば、600万円の場合、60万円の値引きはさすがに厳しいです)

 

なので、5%値引くことができれば成功、10%値引くことができれば大成功と考えましょう。

いきなり値引き交渉しない!営業マンに値引きを提案させるように仕向けよう

まだどの車を買うのか決めていない段階で、値引きを始めてはいけません。

最近では値引き交渉のやり方がネットに出回っているせいで、いきなり「いくら安くなる?」と聞く人がいます。

営業マンとしたら買うかどうかわからない人に営業トークの時間と労力をかけるのは無駄です。

なので、いきなり値引き交渉しても「値引きは難しいですね」と言われることが多いです。

 

買うかどうか分からない時点で値引き交渉を始めるのではなく、買う車をある程度決めた段階で値引き交渉を始めるようにしましょう、

そして大きく値引きを狙うなら、営業マンから「値引きしますよ」と言ってくるように交渉を進めていきましょう。

ライバル車の見積もりや値引き情報を集める

車の売買に詳しかったり、交渉が得意な人であれば必要ないかもしれません。

でも多くの人は新車の値引き交渉の経験も多くないので、事前に様々な情報を集めるのがおすすめです。

 

特にライバル車の見積もりや値引き情報があると、一気に交渉しやすくなります。

例えば、

「この車もすごく気に入っているんですけど、○○(ライバルの車)も検討していて、ディーラーに行ったら○○円も値引きしてもらえるってことでだいぶ心が動かされてるんですよね。

ちなみにこの車はどれくらい値引きができるんですか?」

とライバルの車を引き合いに出すことで、その車に負けないようにと営業マンも値引きを頑張ってくれやすいです。

 

多少手間はかかりますが、新車購入は決して安い買い物ではないので、いろいろ見ながらゆっくりと決めるのがお勧めです。

車両本体価格とオプション価格を分けて見積もりをもらう

見積もりを取る場合は、「車両本体価格だけの見積もり」と「車両本体価格+オプション価格の見積もり」の両方をもらうようにしましょう。

混合してしまうと、いったいどこからどれくらい値引きをしてもらえるのか分かりにくくなります。

例えば、合計30万円の値引きでも「車両本体価格から30万円の値引き」と「車両本体価格+オプション価格から30万円の値引き」では全く意味が異なります。

ライバルの車と比較がしやすいように、キチンと分けて見積もりをもらいましょう。

新車購入の予算をはっきり言わない

車を見ている段階で営業マンに

「ご予算はいくらぐらいでしょうか?」

と聞かれることがあります。

この時に正直に「予算は100万円です」と答えてはいけません。

 

営業マンが目指しているのは「お客様を満足させつつ、高く売ることです。

予算という満足ラインを教えてしまうと「その金額で私は満足ですよ」と言っているようなものです。

なので、予算以上の値引きが難しくなってしまいます。

「安ければ安いほどいいんですけどね」とあいまいな答えでかわすようにしましょう。

車の買い替え時には下取りではなく買取で車を売却する

車を買い替える場合、下取りに出すことで実質的な値引きをすることができます。

ただ下取りと値引きをごちゃごちゃにすると、損するケースもあります。

例えば

・大きく値引きをしても下取りを安くされるケース
・値引きをしない代わりに下取りを高くするケース

などがあります。

見た目の数字では値引きに成功したように思えてくるので、注意が必要です。

 

また下取りよりも買取のほうが車が高く売れることが多いです。

なので、車を買い替えるとき古い車は買取で売るようにしましょう。

こちらのサイトを使えば、相場も分かるので、車を購入する前には必ず使っておきましょう。

>>とりあえず愛車がいくらで売れるか調べてみる

最後に「○○だったら、今すぐ契約します!」と言って限界まで値引きを狙う!

最後の一押しで値引きしてもらうには、条件付きで必ず購入することを示すのが効果的です。

営業マン個人の裁量では値引きが難しい金額でも、上司を説得したり他部署に協力してもらうことで可能な値引き金額もあります。

買うかどうかわからない人のために力を入れて上司を説得しないですよね。

しかし、条件付きで今すぐ購入することを伝えることで、営業マンも上司を説得しやすくなります。

買ってもらえると分かれば上司の説得に力も入るので、個人の裁量を超えた値引きを引き出すことも可能になるんです。

3.新車の値引き交渉の具体的な流れを解説!

7つのポイントを紹介しましたが、それを実際の値引き交渉の場でどう生かしていくのか?という話をしていきます。

値引き交渉では大きく分けると、3つの段階に分かれます。

  1. 見積もりの前段階(ディーラーに車を見に行く段階)
  2. 見積もりを出してもらった後の段階
  3. 新車の購入の段階

それぞれの段階で具体的にどう交渉をすればいいかを解説していきますね。

見積もりの前段階(ディーラーに車を見に行く段階)

車を見ている段階では、

「どの車を買おうか迷っている」ことを示すようにします。

 

まず第一に冷やかしだと思われたら、営業マンは相手をしてくれず、値引きも難しいです。

かといって、「タントを買おうと思っているんですが」と具体的な車の名前を言うのもNGです。

もうすでに車を買おうと思っている人は値引きをしなくても買うと思われますからね。

 

営業マンには「頑張れば買ってもらえる人」と思わせるのが今後の交渉で大きな値引きを引き出すポイントなんです。

なので、「新車を購入する予定はあるけれど、どの車をしようか迷っている」という雰囲気を醸し出しましょう。

 

最初のうちは、どの車がいいのか純粋にアドバイスをもらうのがお勧めです。

そして良さそうな車種が見つかったら、その車の見積もりをもらいましょう。

見積もりを出してもらった後の段階

「見積もりをもらったら、値引き交渉を・・・」

と思うかもしれませんが、この段階で焦ってこちらから値引き交渉をしないようにしましょう。

 

まだこの段階では、購入を迷っている人を装いましょう。

「諸経費も含めると思ったよりも高くなるんですね・・・」

などと難しい顔をしておけばOKです。

 

場合によっては向こうから値引きを提案されることもあります。

「今日中に契約してもらえるのであれば、値引きすることもできますよ!」

こんなことを言われても、その場では契約しないほうがいいです。

そもそも営業マンは初回の見積もりを出したときに、契約が取れるとは思っていません。

むしろ取れたらラッキーくらいに思っています。

なので、限界までの値引きは難しいですね。

この段階では営業マンから値引きの提案をされても「どれくらいの値引きされるんですか?」と聞く程度にとどめましょう。

 

見積もりをもらったら、連絡先を教えていったん帰りましょう。

「別の車(他のメーカー)も検討しているので、帰って妻と相談したいと思います。

もっと良い条件が出せる場合は連絡してください。」

と言って連絡先を教えて帰りましょう。

こういうことで営業マンに「頑張って値引きすれば買ってもらえるかも」と思わせることができます。

 

数日後「以前よりも良い条件が出せそうなので、ぜひ来店してください」と営業の電話がかかってくるはずです。

これがお店に行くサインです。

 

このような感じで、いくつかのディーラーを回って見積もりを取りましょう。

見積もりを取っていく中で、気に入りの車が見つかってくると思います。

そうしたら次の購入の段階に進みます。

新車の購入の段階

これまでの段階で値引きをしてもらえる下地は作ってあります。

これからは一気に契約を決めましょう。

 

値引き交渉を何度もする人は営業マンに嫌われます。

せっかく頑張って値引きをしても、買ってくれない人はなければモチベーションが下がります。

そんな人にはむしろ値引き幅は小さくなります。

なので、購入の段階に移ったら何度も値引き交渉をするのではなく、1回で決めるつもりでお店に行きましょう。(多くても2回目ですね)

それに何度も値引き交渉をするのは時間と手間もかかって大変ですしね。

 

ディーラーを回るときには大きなポイントがあります。

「本命の車を後回しにする」ことです。

 

他の車の値引き額を知ることで、交渉がやりやすくなります。

例えば、他のディーラーではこれだけ値引きしてもらえたと伝えることで、それ以上の値引きを引き出しやすくなります。

「ホンダのディーラーで○○を検討していたら、〇〇万円値引きしてもらるそうで、迷ってるんですよね」

「○○(オプション)を無料でつけてもらえたんですが、こちらでも無料でつけてもらえますか?」

本命の車を後回しにすることで、このような感じで有利に値引き交渉を進めることができますよ。

 

 

本当に契約する段階になったら、最後の一押しがあります。

「予算が○○円なので、あと〇万円値引きしてもらえれば、今すぐ契約します!」

これが最後の殺し文句です。

この場合の予算は実際の予算よりも少なめでOKです。

これは最後の一押しなので、場合によっては無理なこともあります。

そんな時には「どれくらいだったら値引きできそうですか?」と聞きましょう。

3.まとめ

以上のやり方で新車の値引き交渉を行うことで、普通に買うよりも安く新車を買うことができます

ただ欲をかいて「もっと値下げしてもらえるんじゃないか?」と疑っていると、買うタイミングを逃してしまいます。

ある程度納得できる金額まで値下げできたら、購入するようにしましょう。

 

また見積もりをもらう前の準備として、車の売却価格の相場を知っておきましょう。

大きな値引きに成功したのに、車を安く売却してしまったなんてことになったら、意味がないですからね。

>>とりあえず愛車がいくらで売れるか調べてみる

 

ちなみに車を限界ぎりぎりまで高く売却する秘訣はこちらの記事に書いています。

>>知らずに車を売却すると損する!誰でも簡単に高額売却する秘訣とは?

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