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車のリースの仕組みやメリット・デメリットについて

あなたは今お車の購入を検討されていて、リースにしようか迷われているでしょうか。

実は購入する方が会社などの法人なのか、個人で事業をされている個人事業主なのか、それとも一般の方名義なのかで変わってきます。

場合によっては損することもあるので、一度知っておいて損はないでしょう。

今回はお車の購入時の支払いの選択肢としてリースが得なのか損なのかを検証していきましょう。

1.車のリースの仕組みとは?

まず、リースという言葉は非常に馴染みはあるのですが仕組みはイマイチわからないという方も多いのではないでしょうか。

実際お車を頻繁に乗られる個人事業主の方や、会社で経理などを担当されていないと実際はどんなものかはわかりにくいものです。

 

通常の購入形態はどのようなものかと言うと、購入者がお車を販売しているお店と1:1の売買契約を結びます。

その売買契約をもって購入者は車の引き渡しを要求する代わりに代金を支払います。

100万円を支払うことでお車を手に入れることができるということです。

代金として現金100万円と記載しましたが下取りのお車も代金として含めることができます。

 

では、通常のローンと言われているものを使うとどのようになるのでしょうか。

通常のローンはあくまでクレジット(信用)ということでローン会社がこの人には支払い能力があるということを信用して一括の代金を肩代わりします。

そこに車の販売会社の意思は全くありません。

買主が将来ローンの支払いが滞ってしまっても関係がないことになります。

つまり、ローンも契約自体はあくまで使用者と車の販売会社との売買契約で、現金での支払いと変わりありません。

 

ほとんどの場合は車検証にも所有者・使用者ともに同じ購入者の名前が入ることでしょう。

稀にローン会社が審査自体は了承しますが所有権はローン会社という条件がつくこともあります。

この場合はローンの支払いが完済できた時点でローン会社の「所有権解除」をすることができます。

所有権解除後は売ったりすることも自由にできるようになります。

 

では、リースの契約はどうなっているのでしょうか。

リースの契約はローンの一種ではあるのですが、リース会社を間に挟むというところで大きな違いで出てきます。

買主 ⇔ リース会社 ⇔ 車の販売会社

契約の仕組みとしては車の販売会社はリース会社に販売をして、リース会社が使用する法人だったり個人事業主だったり個人に貸し出しをする三角関係になります。

お車の代金の支払い先が違うのはローンのクレジットと同じですが、契約先も違うということがリースの1番の特徴です。

2.車のリースのメリットとは?

車のリースの仕組みを理解したところで、ローンとリースの違い、メリットとデメリットを見ていきましょう。

ズバリ、リースのメリットは頭金がなくてもローンの審査が通りやすいことでしょう。

 

特に個人事業主としてお仕事をされている方というのは通常のクレジットローンは非常に通りづらいのが現状です。

何年もお仕事をされていて利益を出している、税金も滞納なく収めているということであれば通りますが、それまでに年月や職業も重要になってきます。

これは万が一その会社や個人事業主が残念ながら破産した場合は不良債権としてお車を回収されてしまい、債権の割合分しか回収ができないのです。

その点、先ほどの仕組みの通り所有権がリース会社ということは多少ローンの審査を甘くして乗ってもらっても最悪の場合はお車を回収できるということです。

 

そのほかにもリースで購入する際にはその中に点検も込みになっているケースが多いです。

オイル交換や法定点検など、お車をできる限り長く走れる状態にすることはリース会社にとっても、使用者にとってもメリットがあるためです。

 

事業で使う場合には経理処理がしやすく、節税にもなるというメリットも忘れてはなりません。

多くの利益が出た年は一括で購入することで金利分が節約でき、利益を減らすことで節税にも効果的です。

しかし微増の利益もしくは減益を計上している場合は平たく経費計上をして節税をする方がお得になるケースが多いのです。

購入する前に必ず税理士に相談してみるのが良いでしょう。

3.車のリースのデメリットとは?

ではリースのデメリットはどんなものがあるのでしょうか。

1番のデメリットは金利が他の購入形態よりも高いことがあるのではないでしょうか。

リスクをリース会社が取ってもらっているので仕方のないことなのでしょうが、大きな金額のお車の場合は長い目で見ると結構な金額になります。

節税など全く関係がなく、現金が手元に潤沢にある場合は間違いなく現金一括がお得になるでしょう。

 

また、契約年数の支払いを終えても所有権が移ることはありません。

クレジットローンの場合は最初から所有権は購入者にありますが(所有権つきクレジットローンは完済時)、リースはずっとリース会社のままです。

言ってみれば不動産の購入と賃貸の関係と同じですね(厳密には全然違いますが)。

 

見方によればデメリットとなるのが、途中解約ができないことが多いリースの場合です。

一定期間乗ってもらう前提での月々の支払いシミュレーションをしている関係で、それよりも早くに返却があってもリース会社は困ってしまうのです。

4.車のリース満了後の手続きの選択肢とは?

それでは、リースの契約が満了を迎えた場合はどうすれば良いのでしょうか。

およそリースの契約は2年や3年の場合が多いのですが、その期間に支払いが滞りなく納められて無事満了をした場合はどうするのか。

 

1つ目の選択肢としては、今乗っているリース車両を引き続き乗るために再リース契約を結びます。

再リース契約の場合は当然お車の価値は下がっているので、その分毎月の支払い額も大きく下がってきます。

大事に乗られているお車で、走行距離もそこまで多く乗られない場合は再リースをしてコストを下げることもありなのではないでしょうか。

 

2つ目の選択肢としては、また新しいお車をリースをするという選択です。

複数年経って同じ用途で同じようなお車を必要としている場合であっても、その車種の新型車が出ていたりします。

そうなると燃費も大幅に改良されていたり、安全装備が充実していたりするので単純に再リースした時の差額以上のコスト減になることもあります。

特に燃費面では最近はハイブリッド車や電気自動車、燃料電池車などがしのぎを削って燃費競争をしているのでカタログ値での比較でも燃費の差を想定できるでしょう。

細かいことを言えば自動車保険も安全装備によって保険料が下がることもあるので確認しても良いかもしれません。

 

最後の選択肢としては、そのお車をリース会社から買い取るという選択です。

リースの満了時にそのお車に価値が残っている場合がほとんどなので買取ということもできます。

買取の場合も選択肢があって、現金一括の買取か、ローンを組んで買取かを選ぶ必要があります。

 

ディーラーなどの内実をお話しすると、やはり営業マンとしてはリースであっても一台は一台なのでお乗り換えをしていただきたいと思っています。

そしてそのディーラーにとっても少ない年数の良質な中古車を手に入れることは非常に嬉しいことなのです。

普通にお車を購入された方は1回目の車検でお乗り換えをする人はかなり稀で、2回目の車検であってもかなり少ないためです。

そういった年式が比較的新しい良質な中古車を求めている方も多いです。

5.車のリースは個人でもお得なの?

お車のリースというと法人や個人事業主の方が多いのですが、では個人の方でもリースはお得なのでしょうか。

結論からいうとリースをしなくても良いのであれば現金一括かクレジットローンの方がお得です。

個人事業主と違い、サラリーマンをされている方は社会的に信用がある場合が多いです。

であれば通常のローンも通る可能性が高いですし、節税などのメリットもなく、何より金利が高いのでオススメはできません。

お車の購入をされる場合に販売担当員に確認をされた上で決定されてみても良いかもしれません。

 

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