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軽自動車の維持費は毎月・毎年どれくらい?安く抑える方法は?

維持費が安い安いと言われる軽自動車ですが、本当はどれくらい安いのかをちゃんとわかってる方は少ないのではないでしょうか。

今回はそんな軽自動車の維持費が実際にどのくらいなのかを検証したいと思います。

1.軽自動車の維持費の内訳は?

自動車を買った後所有するにあたって、仮に乗らなくてもかかってくる費用がいくつかあります。

一般の方乗る自動車は大きく分けて普通乗用車と軽自動車があります。

それぞれ乗用タイプと商用タイプの設定があり、また事業用というものもあります。

今回は軽自動車で、ほとんどの方が乗られる乗用タイプの内訳は以下の8つです。

  1. 軽自動車税
  2. 自賠責保険(強制保険)
  3. 任意保険
  4. ガソリン代
  5. 点検・整備代(車検)
  6. 重量税
  7. 駐車場代
  8. メンテナンス

軽自動車税

まず4月1日の時点で車検証上で所有者になっている方に課される軽自動車税があります。

本当はもう既に売ってしまった、譲渡してしまったなどいろいろなケースがありますが、あくまで車検証を元に請求書が届きます。

普通自動車の場合の自動車税は都道府県の管轄で徴収を行われますが、軽自動車の場合は市区町村が管轄となっています。

なので、もしその軽自動車の納税をしたという証明が欲しい場合には都道府県の税務署に行ってももらうことはできません。

必ず市区町村の役場に行ってもらうようにしてください。

自賠責保険

次に強制保険と言われる自賠責保険です。

正式には自動車損害賠償責任保険と言われる保険名称で、自動車保険を扱っている店舗型の保険代理店であればどこでも発行することができます。

これは年によって多少ですが金額が変わります。

それは簡単に言うとその前の年にどれだけ自賠責保険を使ったかによってプール金が少なくなり、実際に事故にあった時に払い出しができるようにするためです。

みんなで負担する自賠責保険なのでみんなが注意をして事故が少なければ徐々に値段は下がってきますね。

任意保険

任意のものになりますが任意保険と言われる自動車保険の保険料です。

これは年齢や乗られる環境、車種、免許証の色、保証範囲、そもそもの保険会社によって大きく変わります。

自賠責保険での保険があるとはいえ、その保証範囲は限定的なのでほぼ100%の人がどこかしらの自動車保険には加入されていると思います。

>>たった3分で自動車保険料を安くする方法を解説!

ガソリン代

そのほかには意外と維持費がかかるガソリン代。

ほとんどの軽自動車はレギュラーガソリンですが、しばらくは原油価格の高騰で安いとは言えない金額が続いていますね。

点検・整備代(車検)

点検・整備代も維持費のうちの一部です。

軽自動車は法定点検を1年に1回必ず行うように法律で定められています。

ディーラーなどで購入された方は1年ごとに点検の案内がきて12ヶ月法定点検、24ヶ月法定点検をされていると思います。

この24ヶ月法定点検がいわゆる車検と言われるものです。(新車で初度登録された軽自動車は36ヶ月で車検が到来します)

車検はほぼ全てのみなさんが受けられますが、12ヶ月法定点検も軽自動車を運転される方は全て義務となっています。

 

ただ、車検の場合は車検を取らないと罰則がありますが、12ヶ月法定点検には罰則がないということなのです。

フロントガラス中心、ほとんどはバックミラー付近に四角く年度と月が書いているステッカーが車検期限を示しています。

フロントガラス左上に丸型で年度と月を示したものが法定点検ステッカーです。

24ヶ月法定点検(車検)は両方のスタッカーを交換することになります。

重量税

また車検の際には自賠責保険の更新に加えて重量税を支払うことになります。

重量税はおよそ走っていれば道路が段々とダメになってくるのでそのお車の重さに合わせて道路を修繕するための費用を徴収しているというものですね。

駐車場代

住環境によってこれも大きく変わるのが駐車場代です。

住んでいる家の敷地内に駐車場があれば別途費用はかかりませんが、マンションやアパートでお住まいの方は借りなければなりません。

都会と田舎、駅からの近さ、立体駐車場や屋根付きなどの条件でこれもまた大きく値段が変わってきます。

メンテナンス費

最後に、エンジンオイル、オイルエレメントも消耗品ですので所定の交換時期が来た場合や乗られる環境によって交換をする必要があります。

エンジンオイルはエンジンの回転の潤滑をよくするための油で、ずっと交換をせずに乗り続けていくとドロドロになります。

頻繁に長距離を乗られる方がエンジンオイルを変えずに乗り続けているとエンジンが焼けつき、最悪はエンジンがダメになってしまうので注意しましょう。

数千円をケチったばかりにエンジン交換で数十万円の負担が出るのは少々ペナルティーが大きすぎますね。

それ以外にも走ればタイヤもすり減りますし、電球も切れます。

長く乗れば乗るほど大きな部品の交換も必要になってくることでしょう。

2.軽自動車の年間の維持費はどれくらい?毎月いくら払ってるの?

軽自動車の維持費、実際に年間で、あるいは毎月いくらくらいの支払いがあるのでしょうか。

それぞれ見ていきますと、

①軽自動車税:10,800円/年

②自賠責保険:31,200円/2年 = 15,600円/年

③任意保険:120,000円/年(月額1万円のプランの場合)

④ガソリン代:走行10,000km×ガソリン140円/L÷燃費15km/L ≒ 93,000円/年

⑤点検・車検代:8,000円/2年・60,000円/2年 = 34,000円/年

⑥重量税:6,600円/2年 = 3,300円/年

⑦駐車場代:360,000円/年(東京都内だと最低このくらい)

⑧消耗品費:40,000円/年

①~⑧の合計で年間676,700円、毎月に換算すると56,400円の計算になります。

3.軽自動車の維持費の平均は?うちは高い?安い?

軽自動車の維持費の平均は東京都にお住まいで若めの男性であれば上記で計算したように、平均5~6万円になるのではないでしょうか。

税金などもひっくるめて考えるとちょっと高いイメージですね。

 

ただ、この月々6万円弱のうちの3万円が駐車場代と考えると、都市部ではない場所にお住まいの同じような条件の方は2~3万円ほどで乗れてしまうでしょう。

どう考えると3万円であれば電車やバスでの不便な移動を考えると安いのかなと思えてきます。

特に田舎であればあるほど車の需要は高く、家に駐車場スペースがある方も多いのではないでしょうか。

都市部は贅沢品、田舎では生活必需品ということですね。

4.軽自動車の維持費を安く抑える方法とは?

軽自動車の維持費をできる限り安く抑えるには何か秘訣はあるのでしょうか。

やはり一番は燃費を向上させるためのテクニックが簡単でしょう。

例えば普段の努力になってくることも多いですが、アクセルをあまり踏み込まないということはかなり燃費に影響します。

タコメーターが最近はついていないお車も多いですが、ついている車では2千回転くらいまでを目標に運転をするとかなりエコドライブです。

特に発進時は周りの車との兼ね合いもあったり、勢いよく出たい気持ちもわかりますが結局到着時刻にあまり差は出ないので気持ちを落ちつけたいものです。

 

そのほかにはエンジンオイルをしっかり規定通りに変える、且つよく乗られる方は少しグレードの高いエンジンオイルを入れてみるのも良いでしょう。

エンジンオイルがドロドロになってしまってはエンジンに負荷がかかるのは当たり前で、さらに粘度や温度の条件によって様々なエンジンオイルが今は開発されています。

ディーラーの整備の方に聞いてより良いエンジンオイルで燃費の改善ができるかもしれません。

 

あとは任意保険の保険料を安くする方法があります。

更新する際に、補償内容がそのままで保険料を安くすることもできるって知っていましたか?

詳しいやり方はこちらの記事で紹介しています。

>>たった3分で自動車保険料を安くする方法を解説!

5.軽自動車の維持費をレンタカーやリースの場合と比較してみた

最後に、軽自動車の所有をした際に維持費がいくらくらいかかるのかを今まで見てきましたが、レンタカーやリースと比較してどうでしょうか。

結論からすると乗られる条件によりますが、あまり乗らない場合はレンタカーの方が安くなるケースが多いでしょう。

都度時間と乗った分のガソリン代だけで済むので、乗らない方はそれだけ費用もかかりません。

毎回必ずその予約したい車がない場合はありますが、予め予約をしておけば安心です。

 

またリースの場合は逆に乗っても乗らなくても月々の維持費はかかりますが、所有することに比べると税金やメンテナンス費用も含まれていて安定して支払いができます。

ただ、リースは走行距離制限や事故をした場合のリスクもあるので、その点は気をつけながら乗る必要が出てくるでしょう。

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