あなたの車が相場より30万円以上高く売却できるかも?

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車下取りは損をする!?賢く車を買い替えるコツを大公開!

車下取りをすると、損をするって知っていましたか?

「ディーラーで車を買うわけだから、下取りで高く買い取ってくれるんじゃないか?」

と思うかもしれませんが、実はそんなことは一切ありません。

この記事ではどうすれば車を下取りの相場より高く売ることができるのか?賢く買い替えるコツなどを紹介していきます。

1.車下取りで車を売ると損をするのはなぜか?

ディーラーで車を購入するとき、車の下取りに出す人は多いです。

車を下取りに出すことによって、新車の購入の値段を安くすることができます。

ただ安易に車を下取りで手放すのは危険です。

なぜなら車下取りで車を売却すると、多くの場合損をするからです。

車はディーラーでの下取りよりも、買取業者に買い取ってもらったほうが高く売れるんです。

・車下取りで損をする理由1:ディーラーは下取りした車を高く売却できないため

ディーラーで新しい車を購入するから、下取りもおまけしてくれると考える人も多いと思います。

しかし、ディーラーは下取りで引き取った車を販売することで利益を出そうとします。

そのときディーラーが下取りした車を高く売りさばくことができれば、下取り価格も高くなるのですが、多くのディーラーは下取りした車を高く売ることは不得意です。

あくまでディーラーの本業はお店で扱っている車を売ることですからね。

ディーラーは下取りした車を高く売ることができないため、どうしても下取り価格を安く抑えるようになっているのです。

それに対して、買取業者は専門でやっている分、買い取った車を高く売却する方法を熟知しています。

そのため買取価格が多少高くなっても利益を出せるようになっています。

なので、車下取りと車買取を比べた場合には、買取のほうが高く買い取ってもらえることが多くなるんです。

・車下取りで損する理由2:下取りした車の引き渡しタイミングが遅いから

下取りの場合、車を引き渡すタイミングは新車が納車されるタイミングです。

中古車市場における車の値段はタイミングによって変化します、数か月たったら値段が10万円以上違うなんてことも起こります。

買取業者であれば、そのときの中古車市場における値段を参考に車買取価格を決めることができるので、攻めることができます。

しかし、下取りの場合、車を引き取るのが数か月先になることも珍しくありません。

そうなると中古車市場の値段があまり参考にならず、リスクを避けて安い下取り価格を提示するしかなくなるのです。

2.車下取り相場より30万円も高い!?買い取り業者に高く買ってもらうコツを大公開!

上で説明したように車下取りよりも買取業者に車を売ったほうが高く売ることができます。

ただ買取業者に車を買い取ってもらえば無条件で車下取り価格よりも高くなるわけではありません。

買取業者ごとにも様々な特徴があり、高く買い取ってくれる車の種類が異なります。

例えば

軽自動車が得意な業者
ミニバンが得意な業者
セダンが得意な業者
ハイブリッドが得意な業者
古い車が得意な業者

など、様々いるということです。

もし1つの買取業者にしか査定を依頼しなかった場合、ハズレである可能性が高くなります。

もっと高く買い取ってくれる買取業者がいるかもしれないというわけです。

なので、複数の買取業者に査定の依頼をすることがポイントになります。

複数の買取業者に見積もりを依頼することで、比較して高いところに売るだけで、難しいことは一切ありません。

 

例えば、

  • A社 66万円
  • B社 31万円
  • C社 90万円
  • D社 46万円
  • E社 74万円

という見積もりを出してきたら、「C社」に決定すればいいのです。

これならあなたも簡単に下取り相場より高く車を売ることができると思いませんか?

3.簡単に車下取り価格よりも高く売れる!一括査定サイトを使おう!

車下取り価格よりも車を高く売るためには、複数の買取業者の査定額を比較する必要があります。

個別に買取業者を探して依頼するのもありなのですが、正直面倒臭いですよね。

そこで多くの人に使われているのが車一括査定サイトとなります。

一括査定サイトを使うことで、一度に何社もの買取業者に査定の依頼をすることができます。

ただ一般的な車一括査定サイトを使うことはお勧めしません。

確かに一括査定サイトを使えば車下取り価格よりも車を高く売ることはできます。

しかし、そのためには何社(本気で下取りより高く売りたいなら10社以上)もの買取業者の担当者を相手にする必要があります。

しつこく電話がかかってきたり、査定に来た時に強引なセールスを行ってくることもあります。

正直、いくら車を下取りより高く売るためとはいえ、何社もの買取業者の相手をするのは面倒ですよね。

そこでおすすめなのがユーカーパックという新しいタイプの一括査定サイトです。

ユーカーパック

ユーカーパックが査定した情報をもとに2000社以上の買取業者が査定額を入札するオークション形式で車を売ることができます。

電話の相手はユーカーパックのみでしつこい営業電話が大量にかかってくる心配はありません。

また査定の回数も1回だけで、ユーカーパック提携の査定員が査定をするだけでセールスはなしなので、車を売るときの負担がほとんどありません。

一般的な一括査定サイトと比べたら、手間は5分の1以下になります。

入札する買取業者の数が2000社以上でオークション形式になるので、交渉なしでも高額買取が期待できます。

車を下取りよりも高く売却したいという人には非常におすすめのサービスです。

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実際に下取りよりもこんなに高額買取されているみたいです。

ユーカーパック査定額1

ユーカーパック査定額2

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4.車下取り交渉のコツ!高い下取り価格を引き出すポイントとは?

買取業者に買い取ってもらったほうが基本的には下取りよりも車を高く売ることができます。

ただ買い替えのスムーズさや手続きの楽さで言えば、ディーラーに車を下取りしてもらったほうが楽です。

車の購入と下取りをまとめてやってもらえますからね。

そういった意味では、車下取り交渉で車を高く引き取ってもらいたいという人もいると思います。

そこで、下取りの交渉のコツを紹介していきます。

・車下取り交渉のコツ1:車の下取り相場を知っておくことで騙されにくくなる

車下取り交渉の時に、まず知っておきたいのはあなたの車の下取り相場です。

これが分からないことには、ディーラーにうまいようにやられてしまいます。

例えば、本来下取り相場が40万円なのに、ディーラーはわざと20万円とかなり安い下取り価格を提示することがあります。

その後「本当は20万円が限界なのですが、今契約していただけるのであれば、下取り価格を30万円にさせていただきます。」

なんて交渉をされたら思わず飛びついてしまいたくなりませんか?

一見すると、20万円→30万円ということで下取り価格が10万円も値上げできたと喜べるところです。

しかし、実際には下取り相場よりも10万円も損しているのです。

こういった風に騙されないためにも、最低でもあなたの車の下取り相場を知っておく必要があります。

下取り相場を知ることができたら、ディーラーよりも優位な立場に立つことができます。

下取りよりも安ければ下取りをしなければいいだけの話ですからね。

車の下取り相場を調べるときには「トヨタの下取り参考価格情報」を使うといいですよ。

匿名・個人情報なしで車の下取り価格を調べることができます。

ただこれで分かる下取り相場は安めに提示されることがあるので、注意が必要です。

・車下取り交渉のコツ2:車の査定額を伝えることで下取り価格がアップが狙える

下取り価格の相場を知るだけでも、騙されにくくなります。

でも、下取り価格をアップさせたい場合には、買取業者の査定額を知っておくとなおいいです。

ディーラーとの交渉で高い下取り価格を引き出すためには「買取業者に車を見せたら○○万円という査定額が提示された」と事実を伝えることがポイントになります。

「その値段で下取りしてもらえるのであれば、新車を購入します」と伝えることで、かなりの確率で下取り価格がアップします。

買取業者の査定額によってはその金額まで下取り価格をアップしてもらえることもあります。

下取り価格の交渉を有利に進めるというためにも、買取業者に査定の依頼をするというのもありです。

・車下取り交渉のコツ3:新車のオプションパーツの相談をする

車下取りで高く買い取ってもらうというのも大事ですが、結局のところお得に買い替えることができればいいわけです。

そのためには下取り価格にこだわるのではなく、新車のオプションパーツや手数料などにも目を向けるといいです。

車の値引きや下取り価格が限界でも、オプションパーツやオイル交換などのサービスを無料でつけてもらうことはできます。

他にも販売店の手続き代行の手数料であれば負けてもらえることが多いです。

新規登録代行手数料や名義変更代行手数料、納車費用などの諸費用については、販売店側で値段を設定することができる部分です。

下取り価格が限界だという状態であっても、交渉することで下取り以外のところで値引きしてもらえる可能性は十分にあります。

5.車下取り時に傷やへこみは修理してからの方がいい?

車下取りしてもらうときに、車にある傷やへこみをどうしようか悩む人は多いです。

車にある傷やへこみについては、そのままで下取りしてもらうことをお勧めします。

「修理業者に頼んで、傷やへこみを直してもらえば、高く下取りしてもらえるのではないか?」

と思うかもしれません。

確かに修理をしてきれいな状態の車のほうが下取り価格はアップしやすいです。

しかし、修理代金以上に下取り価格がアップすることはありません。

例えば、修理業者に10万円払って傷やへこみを直したとしましょう。

それによって下取り価格がアップする金額はせいぜい2~3万円程度です。

結果として、下取り価格がアップしても7万円も損してしまうわけです。

自力で修理ができるのであれば、修理するのもありですが、下手に修理をして、ボディにむらができてしまったり、余計な傷を付けてしまっては元も子もありません。

むしろ下取り価格が安くなる可能性もあります。

なので、よほど自分でうまく修理できる自信がなければ、そのまま下取りしてしまうというのがおすすめです。

もちろん傷やへこみがあることで、多少下取り価格は下がることもあります。

実際そこまで大きく下取り価格が減額されるということはありません。

ディーラーや買取業者は提携している修理業者があるので、そこに依頼をすれば私たちが依頼するよりも安価で修理することができるからです。

なので、傷やへこみがあってもあまり気にすることなく、ディーラーや買取業者に売ってしまいましょう。

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6.車下取りよりも個人オークションの方が高く売れる!?

車下取りよりも個人オークションの方が高く売れる可能性があります。

というのも、車をディーラーに下取りをした場合、ディーラーの利益や整備費用やクリーニング代などを上乗せして販売されます。

もしあなたが個人オークションで売れば、その中間マージン分車の値段を引き上げることができるのです。

 

個人オークションは下取りよりも高く売れる可能性があるのですが、それはもちろん”売れれば”の話です。

オークションは不確定要素も大きいので、必ずしも希望価格で売れるとは限らず、下取りよりも安くなることもあります。

例えば、中古車販売店と比べて個人の人は信用度が低いです。

  • オークションに載っている情報は正しいのか?
  • きちんと整備されている車なのか?
  • 買ってすぐに壊れる心配はないのか?
  • 故障している部品や摩耗している部品はないのか?

などどうしても不安な要素が大きいです。

そのため思ったよりも、オークションで入札がないことが多いです。

結果として、値下げをすることになり、下取り価格よりも安くなってしまう事だって十分にあります。

また、オークションではいつ売れるかも分かりません。

買い替えをするときなどは頭金の見通しが立てづらいというデメリットもあります。

つまり、個人オークションは高く売れることもあるが、不確定要素も多いということです。

このほかにも名義変更の手続きを自分でやらなければいけない、クレームがあった時には自分で対処しなければいけないなど予想外の手間がかかったり、トラブルに巻き込まれる心配もあります。

なので、個人的には個人オークションはあまりおすすめしません。

ユーカーパックならオークション形式でなおかつ買取業者に車を買ってもらえるので、名義変更などの手続きも相手に任せることができます。

ユーカーパックを使えば個人オークションよりも高く買い取ってもらえる可能性は十分にありますよ。

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7.車下取りでは廃車を引き取ってもらうことはできるのか?

10万キロ、15万キロ、20万キロなど長距離走らせた車の場合、下取りでは値段がつかないこともあります。

さすがに古すぎる車は価値なしと判断されるので、下取り価格がつかないことがあります。

一つの目安としては、10万キロ以上だと値段がつかないケースが多くなってくるそうです。

ディーラーでの車下取りでは、そんな車でも引き取ってもらえます。

しかし、車の状態によっては有料での廃車引き取りになる可能性があります。

車を永久抹消登録で廃車処分する場合には、手続き費用や解体費用がかかります。

下取りなのにその分のお金を2~3万円程度請求される可能性があります。

新しい車を買うための出費だけでなく、古い車の処分でも出費があるのは痛いですよね。

そんな場合には下取りではなく、買取業者に買い取ってもらうことをお勧めします。

買取業者であれば、ディーラーでの下取りと違って、古い車であっても価値を見出して、有料で車を買い取ってくれる可能性が高いんです。

買取業者の中には、過走行車や年式の古い車、事故車など一般的には価値がないと言われているような車をよく取り扱っている業者もいるんです。

もちろん買取価格は安い可能性もありますが、普通車を廃棄するとなったら2~3万円程度お金がかかります。

そのお金が必要なく、むしろプラスになっただけでも喜ばしいものです。

もし車を下取りに出して、値段がつかないと言われた場合には、ユーカーパックで買取業者に買い取ってもらうことをお勧めします。

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どうして下取りで値段がつかなかった車を買い取ってもらうことができるのか?

買い取った車を東南アジアなどの海外に輸出するから

日本の中古車市場においては、10年以上の古い車や修復歴のある車はほとんど価値ありません。

しかし、海外であればそういった車でも十分な値段がついて取引がされていることがあります。

例えば、東南アジアでは15年以上の車や走行距離20万キロ以上の車も普通に使われています。

多少の接触事故であれば日常茶飯事だったりしますし、車の外見にもこだわらない人が多いです。

古くても車が動けば十分という価値観を持っています。

また事故車であれば、日本では修理代が高く、修理をするだけ無駄になることもあります。

しかし海外であれば人件費や物価が安いので、日本よりもはるかに安く修理をすることができます。

そのため販売価格も下げることができるので、利益を出すことができます。

こういった古い車に価値を持たせる販売ルートを持っている場合は、下取りで0円の車でも買取可能なんです。

故障していないパーツや部品を取り外して売却する

下取りで無価値だった車でも、中古パーツとしては使えることが多いです。

車を修理するときにディーラーに頼むと新品のパーツを使われて修理代が高くなります。

地域にある修理工場や板金業者などでは、中古バーツを利用して安く車を直すことができます。

意外と中古パーツの需要はあるので、そういったところに故障していないパーツや部品を卸すことで、利益を生み出すことができます。

鉄くずとして売却する

最終的に残った車に関しては、鉄くずとして売却することで売り上げを出すことができます。

鉄そのものとして価値があり1トン当たり17500円~23500円の値段がつきます。

鉄くずの値段は時期と地域ごとに異なります。

正確な値段を知りたい場合は「鉄鋼・非鉄市中相場」の鉄スクラップH2(特級)の部分を見てください。

8.車下取りに必要な書類とは?

車を下取りに出すとき、その車の所有権をディーラーに移す必要があります。

そのために名義変更の手続きを行う必要があります。

下取り後の名義変更の手続きについては、ディーラーの方で代行をしてくれます。

下取りに必要な書類は以下のようになっています。

  • 自動車検査証・・・ダッシュボード
  • 自賠責保険証明書・・・ダッシュボード
  • 自動車納税証明書・・・ダッシュボード
  • 印鑑登録証明書(発行後1ヶ月以内のもの×2 通)・・・市町村役場で発行
  • 実印・・・自宅の保管所
  • リサイクル券・・・ダッシュボード
  • 振り込み口座(メモなど)

・自動車検査証の住所と印鑑証明書の住所が異なる場合の下取り

引越しをしてから車検証の住所を変更していない場合は、車検証の住所と印鑑証明書の住所が異なります。

車を売却することができるのは、車の所有者だけになるので、情報が一致しないと車を下取りしてもらえません。

そのため車検証の住所と印鑑証明書の住所が一致することを証明するために、住民票もしくは戸籍の附票が必要になります。

1回の引越しであれば住民票、2回以上引っ越した場合は戸籍の附票が必要になります。

住民票には前住所だけしか載っていませんが、戸籍の附票は今までの住所すべてが記録されています。

車を下取りに出すときには市町村役場にて必要な方を取得してください。

・自動車検査証の名前と印鑑証明書の名前が異なる場合の下取り

結婚や離婚などをして、苗字が変わった場合、車検証と印鑑証明書の名前が違ってしまいます。

この情報を一致させるためには、戸籍謄本が必要になります。

戸籍謄本には、旧姓も載っているので、名前が違っても同一人物であることを証明することができます。

・自動車納税証明書を紛失した場合の下取り

郵便局やコンビニで支払いをした後に、押印を押してもらった領収所が自動車納税証明書となります。

自動車納税証明書は小さい紙きれなので、下取りの時になって紛失に気が付くことも多いです。

以前は車検の時に必要でしたが、なくても手続きができるようになったので、捨ててしまったという人もいるかもしれません。

またクレジットカード払いのPay-easy(ペイジー)の場合は支払いが完了しますが、領収書の部分に押印がされないので自動車納税証明書としては利用できません。

そういった場合にも、車下取りの前に自動車納税証明書を再発行する必要があります。

自動車税納税証明書は「都道府県税事務所」「管轄の陸運局」で手続きを行うことができます。

手数料は無料で再発行することができます。

・自賠責保険証明書を紛失した場合の下取り

自賠責保険証明書は車検証と同様に車内に携帯する必要があります。

もし紛失して未所持で公道を走った場合、道路交通法違反で30万円以下の罰金に課せられる場合があります。

そのため自賠責保険証明書は基本的にダッシュボードに入っていますが、何かの拍子になくしてしまうこともあります。

そんな場合は「加入している保険会社」もしくは「代理店」に連絡をして再発行してもらう必要があります。

この時注意点としては、任意保険ではなく自賠責保険だということです。

任意保険と自賠責保険が同じ保険会社であることが多いですが、場合によっては違う保険会社であることもあります。

そんな場合は車の購入店に連絡することで、どの保険会社かを教えてもらえます。

また再発行には1週間程度時間がかかるので、下取りをする場合は早めに連絡することをおすすめします。

・リサイクル券を紛失した場合の下取り

リサイクル券はダッシュボードに入っていることが多いですが、紛失してしまう人も多いです。

リサイクル券の再発行はすることはできません。

リサイクル券の代わりに自動車リサイクルシステムの「リサイクル料金の預託状況」が表示されているページを印刷すれば、リサイクル券の代わりとして有効です。

中古車を購入した場合は、リサイクル料金預託状況の印刷物がないかチェックしてみてください。

自動車リサイクルシステムの料金検索は無料で使うことができます。

車両区分や車体番号、車両番号などの情報が必要になるので、手元に車検証を用意してから入力するとスムーズに手続きができますよ。

すぐにリサイクル券を再発行することはできるので、車下取りの直前にやれば大丈夫です。

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9.車下取りしたときの譲渡所得は確定申告する必要ある?

結論から言いますと、

通勤・通学・買い物などの用途の自家用車であれば下取りの利益については非課税なので確定申告をする必要はありません。

しかし事業用の車の場合は、車の下取りで儲けたお金は譲渡所得となり課税の対象となるので確定申告をする必要があります。

一般家庭で車に乗っている人であれば、譲渡所得はあまり気にする必要がなく、下取りで利益を得ても確定申告をする必要はありません。

ただフリーランスで働いている人、個人事業主、自営業、法人の場合車を下取りに出して得たお金は譲渡所得になり税金を納める必要があります。

・車の下取り代金が所得税の対象になる場合について

事業用の車の場合、下取りをすることによって得た利益には所得税がかかります。

ただ下取りして得たお金がそのまま譲渡所得になり税金がかかるわけではありません。

例えば、100万円で車を下取りしてもらっても、100万円に対して税金がかかるわけではないということです。

償却分を考慮しつつ以下の計算式で求める必要があります。

購入してから5年以内に車を下取りした場合の計算式

譲渡所得=車の下取り価格-(購入価格-減価償却累計額)-50万円(特別控除)

購入してから5年以上経過して車を下取りした場合の計算式

譲渡所得=(車の下取り価格-(購入価格-減価償却累計額)-50万円(特別控除))÷2

基本的に車は購入してから時間が経過するたびにどんどん価値が下がっていきます。

下取りして得たお金が車の価値よりも上回る場合に、利益として計上する必要があります。

また特別控除として50万円あるので、よほど高額で売れない限りは、車を下取りしてもらったことによって譲渡所得が発生することはありません。

例えば、車下取り価格が70万円で減価償却を考慮したときの車の価値が30万円の場合、特別控除を考慮することで-10万円となります。

この場合であれば、下取りの売却価格については譲渡所得にならないということになります。

・車下取りで得た譲渡所得についてはディーラーで計算してもらう

上の計算式などを見てみれば分かりますが、下取り価格の譲渡所得を求めるのは結構面倒くさい計算をする必要があります。

正直面倒だと思うので、下取りをしてもらうときに、譲渡所得はいくらになるのかをディーラーで計算してもらうことをお勧めします。

多くの自動車販売店では、税金を計算するためのソフトをもっています。

そのソフトを使うことで簡単に譲渡所得の計算をすることができます。

またディーラーによっては確定申告に必要な書類を用意してくれたり、どのように記載をすればいいかなどを教えてくれます。

なので、よくわからない場合には下取りの時にディーラーに相談することを進めします。

また法人であれば、下取り後に税理士に相談することが一番ですね。

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10.下取り前に洗車をすると車下取り価格は上がるのか?

車を下取りに出す前に、洗車をすると査定額に影響してくるのでしょうか?

結論を言いますと、直接的に下取り価格アップにはつながりませんが、間接的には下取り価格のアップにつながります。

車の見た目がきれいかどうかというのは、下取り価格のアップの評価にありません。

基本的に車下取りで引き取った後に車をクリーニングするので、多少の汚れがあってもどうせ落とします。

そのため下取りに出す直前に洗車をしたからと言って、下取り価格のアップにはなりません。

しかし、車がきれいな状態な方が査定士の人には好印象です。

大切に車に乗っていると思われて、査定が甘くなる傾向にあります。

結局査定の判断をするのは人なので、気持ちよく査定ができるほうが下取り価格がおまけされやすいです。

第一印象がいい方がいいとその車自体がよく見えるという心理効果もありますからね。

どうしても汚いままだと、普段から手荒く使っているのではないか?と判断されがちで、査定も厳しくなり、下取りで減点される傾向があります。

また車を引き取ってもらうときに忘れ物をしないためにも、掃除のときについでに貴重品チェックをすることができます。

大切なものを残したまま車を下取りに出した場合、戻ってこない可能性が高いです。

なので、下取りに出す前には洗車をやっておいた方がいいです。

・下取り前にどの程度洗車や車内清掃をすればいいのか?

洗車や車内清掃をしても下取り額に直接影響はしないので、クリーニング業者に頼んで徹底的に掃除をする必要はありません。

専門家に頼むと数万円はかかりますが、その分下取り価格がアップすることもないので、もったいないです。

車の外側の洗車であれば、下取り前だからと言って特別なことをする必要はありません。

下取り前でもスポンジとブラシと洗剤を使って洗う程度でいいと思います。

普段一般家庭でできるようなホースの水を使った洗車でボディとガラスとタイヤ・ホイールなどをきれいにしましょう。

水の跡が残らないように最後に仕上げとして拭き上げることを忘れないでください。

また普段家で洗車をしていないのであれば、ガソリンスタンドにある500円くらいの洗車機を使うくらいで大丈夫です。

ワックスやコーティングをするなどの手間はかける必要はありません。

車の内側の清掃であれば、掃除機をかけるのががメインとなります。

足元のマットをはたいて埃を落とし、マットのしたも掃除機にかけましょう。

あとは窓ガラスやダッシュボード・ハンドルなどを雑巾で拭いてきれいにしましょう。

タバコの臭いについては、できれば下取り前に消臭をしたほうがいいです。

タバコのにおいを消すために他の香りの強い消臭剤を使うと臭いが混ざって余計に気持ち悪くなります。

下取り前は無臭タイプの消臭剤や芳香剤を使って、臭いを取り除くようにしましょう。

また掃除をするときにトランクの中身も整理していらないものについては処分をしてしまいましょう。

忘れ物をするとそのまま処分されてしまう可能性もあるので、下取りに出す前に大事なものはしっかりと手元に取っておきましょう。

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多くの人が車を10万円以上高く売却している方法とは?

車の買い替え予定があって少しでも高く車を売りたいのであれば「ユーカーパック」を使うことをお勧めします。

「ユーカーパック」は新しいタイプの一括査定サイトでこんな特徴があります。

1.車の売却相場が分かる
2.電話はユーカーパックのみでしつこい営業電話が来ない
3.査定は1度だけなので、余計な手間がかからない
4.全国最大2,000社のオークション形式で高く売れる

「簡単に20万円も高く売れたので、使って正解でした!」という声が続出です。

査定額に満足できなければ売却しないのもありです。

入力作業は3分程度で終わるので、とりあえず車がいくらで売れるのか調べてみませんか?

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