あなたの車が相場より30万円以上高く売却できるかも?

累計利用者数150万人以上!最も高額買取が期待できる一括査定サイト

とりあえず車を買い替える前にあなたの車の相場だけでも調べてみませんか?


↑3分で入力完了!すぐに相場が分かる無料の一括査定サイト↑

車売却時にタイヤが与える影響とは?別々に売ったほうがお得?

車 売却 タイヤ

  • 車売却時にタイヤはどれくらい査定額に影響するのか?
  • 車のタイヤがボロボロの場合は交換してから売却したほうがいいのか?
  • 車とタイヤは別々に売却したほうが、合計の買取金額は大きくなるのか?
  • 車を売却するときにスペアタイヤは必要か?買取価格への影響は?

など気になることがあると思います。

そこでこの記事では車売却とタイヤについて詳しく説明していきます。

1.車売却時にタイヤの状態で査定額アップはあるのか?

「最近新しいタイヤを買ったばかり」
「もうタイヤがボロボロだ」

という場合、車を売却するときにタイヤをどうするか悩むと思います。

そもそもタイヤの状態は査定額に影響するのでしょうか?

 

結論から言いますと、多少の査定額アップやマイナス査定の可能性があります。

車の査定額に影響するタイヤのポイントは大きく分けて2つあります。

  • タイヤの溝
  • タイヤの大きさ

・タイヤの溝による査定額への影響

  • タイヤの溝が5mm以上残っている場合はプラス
  • タイヤの溝が1.6mm~5mmの場合はプラスマイナスなし
  • タイヤの溝が1.6mm未満の場合はマイナス

普通に車に乗っている場合は、タイヤの溝は1.6mm~5mmの間に収まることが多いです。

この場合はタイヤによって査定額の変化はありません。

 

新品のタイヤは7mm以上あるので、比較的新しいタイヤの場合は5mm以上残っている可能性が高いですね。

また要注意なのがタイヤの溝が1.6mm未満の場合です。

タイヤの溝が1.6mm未満となると、タイヤ交換が必須になります。

買取業者が買い取った後にタイヤの交換をしなければいけないので、その分マイナスされてしまうという感じです。

・タイヤの大きさによる査定額への影響

タイヤの大きさによって査定額が変化します。

基本的にはタイヤが大きいほど査定額への影響が大きくなります。

どれくらい査定額に影響するかは以下の表にまとめました。

インチ\残り溝 5mm以上 1.6mm以下
19インチ以上 +8,000円 -35,000円
18インチ +7,000円 -30,000円
17インチ +6,000円 -25,000円
16インチ +5,000円 -17,000円
15インチ +4,000円 -13,000円
14インチ +3,000円 -10,000円
13インチ以下 +2,000円 -9,000円

(参考:JAAI査定基準

改造車で19インチ以上のタイヤをつけている場合はマイナス査定になるので注意してください。

・タイヤの査定額の具体的な計算方法

タイヤの査定額は4本まとめて計算されるのではなく、1本1本見られます。

前輪のタイヤは後輪のタイヤよりもすり減りやすいので、後輪のタイヤのみ査定額がプラスされるというケースが意外と多いです。

 

例えば、16インチのタイヤで前輪のタイヤは4.5mm、後輪のタイヤは5mm以上残っていた場合

  • 前輪のタイヤはプラスマイナス0
  • 後輪のタイヤは5000円×2本=10000円

合計:10000円の査定額アップ

というような形になります。

2.タイヤがボロボロの場合交換してから売却したほうがいい?

「査定額のアップが見込めるなら、ボロボロのタイヤは交換してからのほうがいいのでは?」

と思うかもしれません。

しかし、新しいタイヤを買うとなるとお金がかかります。

そのタイヤ代以上の査定額アップは基本的にあり得ないので、タイヤ交換するだけ損をします。

 

タイヤの溝が1.6mm未満の場合、数万円減額されますが、それでも新しいタイヤを買う費用よりかは安いです。

なので、タイヤがすり減ってボロボロの状態でも交換しないほうがいいでしょう。

タイヤはそのままで売却してしまうのが一番いいです。

 

車を高く売りたいのであれば、タイヤをどうするかよりも複数の車買取業者の見積もりを比較することが大切です。

車買取業者ごとに査定額は異なるので、比較をすることで30万円以上高く売れる場合もあります。

もし車を売却する予定があるのであれば、とりあえずこちらの一括査定サイトを使って相場だけでも調べてみることをお勧めします。

>>とりあえず高額買取が期待できる無料の一括査定サイトを使うならこちら

3.車とタイヤを別々に売却したほうが高額買取される?

車の買取業者とは別にタイヤ専門の買取サービスがあります。

例えば「タイヤ買取ナンバーワン」などの専門店があります。

「こういったタイヤ専門の買取サービスを使って、車とタイヤを別々に売ったほうがいいのでは?」と考える人もいます。

しかし、車とタイヤを別々に売却しても高額買取されることはありません。

むしろ安くなるので、別々に売らないほうがいいです。

 

仮に新品同様のタイヤで溝が多く残っていたとしても、それほど高くは売れません。

うまく売れたとしても購入金額の半分以下の値段になることが多いです。

 

また車を売却するときにタイヤがなければタイヤがないことだけが査定額に影響すると思うかもしれません。

しかし、タイヤのない車は動かすことができないので、査定額に大きくマイナスになってしまいます。

タイヤを外すことで車の価値そのものを大きく下げてしまうことになるのです。

 

下手に車とタイヤを分けて売るとトータルの買取価格は安くなってしまいます。

一緒のまま売ってしまったほうが高く売れますよ。

4.スペアタイヤがない車を売却するときマイナス査定になる?

結論を言いますと、スペアタイヤが標準で装備されている車の場合、スペアタイヤがない場合にはマイナス査定になります。

どれくらい査定額に影響するかは以下のようになっています。

インチ\残り溝 スペア欠品
()内アルミ
19インチ以上
(-82,000円)
18インチ
(-68,000円)
17インチ
(-57,000円)
16インチ -27,000円
(-46,000円)
15インチ -22,000円
(-36,000円)
14インチ -18,000円
(-31,000円)
13インチ以下 -16,000円
(-29,000円)

(参考:JAAI査定基準

安全上の観点から見ると、スペアタイヤはとても重要なパーツです。

万が一、タイヤがパンクしたときにスペアタイヤがあるのとないのでは全然違いますからね。

ちなみに、スペアタイヤの状態もチェックされます。

スペアタイヤの状態が悪いものも交換の必要がありマイナス査定の可能性があるので注意しましょう。

・もともとスペアタイヤがついていない車はマイナス査定なし

昔はスペアタイヤは標準で装備されていましたが、スペアタイヤを使わずに廃棄する人が多く、また軽量化のために標準装備から外されました。

そのため最初からスペアタイヤが付いていない車のほうが今は主流です。

そんな車の場合は、スペアタイヤがなくてもマイナス査定にはなりません。

 

しかしそういった車にはスペアタイヤの代わりにタイヤ修理キット(パンクの修理剤やコンプレッサー)が積まれていることが多いです。

タイヤ修理キットがないと、マイナス査定になるので注意してください。

タイヤ修理キットがない場合には15点の減点となり、15000円の減額となります。

またパンクの修理剤には「使用期限」があります。

使用期限切れで使えない場合もマイナス査定になるので、タイヤ修理キットをあらかじめ購入しておいた方が安上がりです。

 

スペアタイヤもしくはその代わりとなるパンクの修理剤やコンプレッサーが使える状態にない場合には、マイナス査定になるという感じです。

車を売却する前にどのような状態になっているかチェックしておくことをお勧めします。

70%以上の人が車の高額買取に成功している方法を大公開!

車の買い替え予定があって少しでも高く車を売りたいのであれば「ズバット車買取比較」を使うことをお勧めします。

「ズバット車買取比較」を使うだけで、あなたの車も簡単に高く売ることができます。

1.今の車の売却相場だけでなく半年先の相場まで分かる
2.ガリバー・アップル・ビッグモーター・カーチス・カーセブンなどの大手企業も多数参加!
3.大手だけでなく地域密着型の車買取業者も豊富!
4.申し込みが3分もかからず終わるので、余計な手間がかからない
5.150万人以上が利用して車を高く売っている!

「簡単に20万円も高く売れたので、使って正解でした!」という声が続出です。

使っても、査定額に満足できなければ売却しないのもありです。

入力作業は3分程度で終わるので、とりあえず車がいくらで売れるのかだけでも調べてみませんか?

>>とりあえず無料の一括査定サイトを使うならこちら

多くの人がこのコンテンツを読んでいます。

車 売却
自動車保険 安い
中古車 値引き
新車 値引き

この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます

コメントを残す