車の売却後のトラブル!故障発見や自動車税支払いやキャンセルなど

車を売却して何の問題もなければいいのですが、売却後にトラブルが発生することもあります。

法律的な問題や金額が大きくなると個人のは特に不安になるのではないでしょうか?

もし今ちょうど売却を検討されていれば売却後にトラブルにならないように先に面倒ごとを避けるために一目通していただくのは無駄にはならないはずです。

1.車の売却後に故障が発見された場合について

あなたのお車は良好な走行ができる状態で売却をされた後に、売却先から故障しているという連絡を受けたことはありますでしょうか。

そんな場合はどのように対応すればよろしいでしょうか。

この場合はお互いが大きな金額が動くことになるので死活問題です。

結論から申しますと嘘をついていなければ対抗することができるでしょう。

 

お車を売却する際にはどんな場所で売却するにしても査定を受けて査定金額に合意して売却が成立します。

その査定をする際に査定士は査定シートに基づいて査定をするわけなのですが、そのチェック項目に問診があります。

問診内容はお車で事故をした経験があるかないか、また実際にお車に異常がないかどうかです。

しっかりした査定士であれば修復歴がある車かどうか、またエンジンの音からエンジンの様子などがわかります。

従って売却の際に査定をして故障の有無を査定士の能力が著しく低くなければ欺くこと自体むしろ難しいでしょう。

 

ただし、査定を終えてから売却先にそのままお車を引き渡す場合は議論の余地はありませんが時差がある場合はどうでしょうか。

実際お車をお買い替えされる場合は新しいお車の準備ができるまでは引き続き乗られることも多いです。

その入れ替え時に査定時と変化がないかを確認しますが、正直に何か異常が出た場合は申告しましょう。

ここで正直に申告しないとおよそ確認作業こそしてすぐにバレてしまいます。

あなたも買ったものが故障したものであればどうするかというのは想像したらわかるのではないでしょうか。

2.車を売却したお金が振り込まれないときはどうすればいい?

お車を晴れて良いお値段で売却するための売買契約が締結でき、お車を納入しました。

あなたはまだかまだかとお車の売却金額が振り込まれないかをまっていることでしょう。

しかし、待てど暮らせど振り込まれない場合はどうしましょうか。

 

まずは売買契約書に振込がいつ頃されるのかを記載されていると思いますので一度確認してみましょう。

メーカー直営ディーラーや大きな買取専門店などはお車を納車して程なくして振り込まれるでしょう。

私のディーラーでの勤務時ではよほどのことがない限りは銀行の稼働している翌営業日、もしくはそのまた翌営業日にはお振込が完了していました。

やはりそのあたりはディーラーや大手の買取専門店は素早しシステムが確立しているので安心して待っていられます。

 

少し小さい規模の買取店などはまず査定金額を聞いた際に確認することが最良です。

本来は売却をしていただく側のお店がしっかりご説明をするべきだと思いますが、営業マンによってはそのあたりは統一できていないかもしれません。

その査定時に伺うことをすっかり忘れてしまったあなたは最後の納車する際には確実に確認するようにしましょう。

納車する際に初めて契約書を見てサインをする方も多いかと思いますので、そちらへの記載がないかもチェックすると良いです。

 

では確認した、あるいは記載されている期日に振り込まれていなかった場合はどうすれば良いか。

まずは落ち着いてその売却したお店に問い合わせてみましょう。

あってはならないこととはいえ、やはり人間なのでヒューマンエラーということもあるかもしれません。

そこで誤解が解けたのであれば良いのですが、それでも万が一振り込まれない場合はどうすれば良いのか。

いわゆる詐欺に該当する可能性もあるので、警察にご相談してください。

3.車を売却後に来た自動車税の請求はどうすればいい?

お車を売却した後にふと気づくと5月ごろに自動車税の納税の通知が来ることがあります。

一年間分がその5月の通知に一括で請求されるので金額が大きくなっています。

こちらもまたディーラーや大手買取専門店では自動車税がどのようになされるかはしっかり説明を受けます。

 

まず大前提として自動車税は売却する人が名義変更を行った月まで、売却をされたお店がその翌月から3月までの自動車税を負担します。

例えば7月に名義変更が完了した場合は4~7月の4ヶ月は売主の負担、8~3月の8ヶ月は買主の負担という具合です。

インターネットで調べるとその月からの取得金額がいくらくらいかが載っていて、だいたいはその金額は売却時の査定金額に入っています。

 

その大前提の上でややこしいのは名義変更が4月1日をまたぐ場合です。

3月31日に売却先に必要書類を持って行ってもよほど時間があるお店ではない限り当日の名義変更は難しいです。

つまりその前提で言うと4月分の1ヶ月は売主が負担となるべきです。

 

しかし、そこは売却先のお店との信用にはなりますが一年分負担してくれるお店が多いのが実際です。

自動車税の納付書を持ってきてください、あるいは郵送してくださいと言われるので忘れずに渡すようにしてください。

もともと4月にお車を売却した場合は通常は1ヶ月分だけ負担をすることになります。

 

ただし国のシステムで一度4月1日に名義が登録されているので全額が請求されます。

売却先によりますがあまり車検までの期間がない場合は一時抹消という、一般道を走れない状態にします。

そうすると6月前後に1ヶ月分だけの自動車税の納付書が届くのでそちらで納付してくださいと言われることがあります。

大事なことなのでこのあたりは売却先の方にどうするべきかを確認していると良いでしょう。

4.車を売却した後に忘れ物に気付いた時どうすればいい?

もしもあなたがお車を売却する際に忘れ物をしていることが後でわかったらどうすれば良いか。

わかった時点ですぐに売却先に連絡をしてください。

お車を売却をされる方で多いのですが、いらないものを故意に乗せて納車される方が多いのは事実です。

(もちろん清掃までされて納車される方もいらっしゃいました)

 

あなたは売却をしたお車がその先どうなるかは意外と想像がつかないかもしれません。

お車を買い取ったお店はそのお車を1日でも早く売る努力をします。

そのお店で直接売る場合はお車の内外装をそのお店で、もしくは外注業者を使ってお客様にお見せできるように綺麗にします。

当然ですがその際に出るゴミなどは捨てられてしまいます。

携帯電話・スマートフォンや誰がみても必要だろうと思うもの以外は全て捨てられます。

中古車販売を持っているお店の場合は特にこのようにすぐに展示場に並べる必要があるので忘れ物をした場合は連絡をしないとなくなることでしょう。

 

ではオークション出品がメインの買取店の場合はどうか。

こちらもやはりオークションの会場に回送する積載車を手配してお車を出品します。

オークションの出品は基本的には内外装を綺麗にするなんてことはありません。

なぜならそのオークションでお車を買おうとしている人もプロの車業者なので、よほどのことがない限りは減点対象にならないからです。

オークションの日程は一般の方にはわからないので運になるかもしれません。

5.車を売却した後にキャンセルすることはできる?

お車を売却した後にどうしてもキャンセルをしたい場合はどうすれば良いでしょう。

売却の合意したお車を納車するまではキャンセルをすることができることが多いですが、基本的にはキャンセルできないと思った方が良いでしょう。

あるいはキャンセル料を支払うことで取り消しをすることができるところもあるので、理由などをお話しした上で丁寧にお願いしてみるしかありません。

 

また、善意の第三者(全く知らない第三者)にすでにお車が渡った場合はキャンセルはまず難しいでしょう。

日本の法律では善意の第三者を守る必要があると考えているからです。

お車を売却する際には突飛な出来事もあるかもしれませんが、キャンセルなどが起こらないように注意していきましょう。

 


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