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車をオークションに個人で出品する方法とは?必要書類や注意点など

車を売るときオークションで売るのが一番高いんじゃないか?と思うかもしれません。

ただ個人で出品する場合には、メリットもあればデメリットもあります。

初めての方でもわかるように必要書類や注意点などと一緒に見て行きましょう。

1.車をオークションに出品するメリットは?

そもそも車をオークションで出品するメリットはあるのでしょうか。

車を売却するにはそもそもいくつかの選択肢があります。

 

まずは単純に中古車販売店に売却することがあげられます。

インターネットで一括査定とか言われるものも、その先でもしかしたらオークションに出品をしているかもしれませんが、一度その業者に売却することを考えるとこの部類に入ります。

一番手堅く売買契約を結べる、最もわかりやすいやり方ですね。

 

個人間同士での売買も最近は増えてきています。

メルカリなどの比較的新しい個人間でのやり取りをする売買でも車が登場するケースは少なくありません。

個人間での高額なやり取りをするわけなので、取り扱いには非常に注意が必要ですね。

 

あまり主流ではありませんが、売却委託というものも少なからずあります。

売却をするのに車を一定期間預けて、実際にそこのお店で売っているものとして販売をします。

しかし実際にはオーナーはあなたなので売買契約としては仲介に入ってもらうような形になって、その手数料を支払うというタイプの委託契約です。

これは売れない場合にはひたすらに待つ必要があり、また価格もある程度売主が決めることからある程度知見がある人がより高く売るためのサービスとなっています。

 

最後に今回注目している個人でのオークションです。

ちゃんと説明するとオークションには個人の売主が参加して競りをするわけではなく、あくまで業者が代行をします。

オークションで売るということは想像してわかる通り競りになるので高く売れる可能性があります。

希少性があればなおさら高く売れる可能性を秘めています。

できる限り仲介を除いて売却をしようとしているので、手数料が低く抑えることができます。

実際のオークション会場では多くの車が出品されるので、買いたいと思ってきている人がモニターを見てベットしていくような具合です。

また、日本ではあまり売れる見込みがないという車でも海外で売れる可能性があれば、そういった業者も出入りしていることから高く買ってくれる可能性があります。

2.車をオークションに出品するデメリットは?

車のオークションのメリットを見てきましたが、デメリットはどんなところにあるでしょうか。

オークションに出品する最大のデメリット、それは売れるか売れないかは蓋を開けて見ないとわからないということです。

こればかりは運といっても過言ではなく、一回の出品で売れることもあれば、ずっと売れないこともあります。

1周目で売れることもあれば何週も売れ残ると非常にストレスが溜まることもあるでしょう。

 

その点、中古車販売代理店に売却した際には確実に売れ切れるということです。

どのくらいの値段になるかはその売却先との交渉になりますが、とにかく早く売って現金化したいと思っている方にはオークションは不向きです。

また、そうこうしているうちに年度が変わって税金を支払う必要が出てきたなんてこともあり得るので期間は注意をしなければなりません。

3.車をオークションに出品するのに資格は必要?

車のオークションに出品をするのには何か資格がないと出品できないのでしょうか。

もしどうしても個人としてオークションに参加したいということであれば、いくつかの条件をクリアする必要があります。

  • 古物商許可証を取得後1年以上経過
  • 不動産(土地)を単独所有している保証人
  • 車を売買する為の店舗・事業所
  • 入会金(3万円~5万円)
  • 保証金(10万円)

などです。

 

この中で一番難しいのが最初の「古物商許可証を取得後1年以上経過」ではないでしょうか。

資金的に仮に余裕があったとしても、1年以上という期間の指定があるとどうしようもありません。

 

なので、オークション代行業者にお願いして出品をしてもらうのが一般的です。

現実的に一般のサラリーマンの方がこれらをクリアするのにはかなり大変で、特に都市部での不動産の単独所有もネックになってくるのではないでしょうか。

しかし長期的に今後車の売買で生計を立てて行きたいという方は地道に直接取引で資金を貯めながら古物商許可証を取得後1年以上経過する頃に出品できるように計画的に行動ができればチャンスはあります。

4.車をオークションに出品するために必要な書類は?費用はいくらかかる?

車をオークションに出品するためにはどんな書類が必要で、いくらくらいの費用がかかるのでしょうか。

基本的には通常の中古車販売店での必要書類と同じく名義変更に必要な書類を準備するだけで足ります。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 自動車納税証明書
  • 印鑑証明書
  • 自賠責保険証明書
  • 預託証明書(リサイクル券)
  • 委任状
  • 譲渡証明書

といったところかと思います。

 

もし車検証の記載の住所と現住所が異なるようであれば、公的な書面を持って今の住所と車検証上の住所が自分が本当に以前住んでいたものですよというのを証明しないといけません。

例えば引越しをしてそのあとに自動車の売買契約が完結していざ名義変更をする場合には印鑑証明には現住所が書いており、車検証上には旧住所が記載されているはずですね。

したがって、旧住所に売主が本当に住んでいたことを証明するためには前住所が記載している住民票の写しも別途必要になってきます。

住民票の写しには現住所の下に1つ前の住所が記載されているからです。

 

では2回以上引越しをしている人はどうすれば良いかというと、住民票の附票というものを準備する必要があります。

ただし、これが厄介なのは遠方に引越しをした際にはその車検証上の住所の市区町村役場に附票をもらわないといけないということです。

郵送でのやり取りになるので、時間がかかるということは頭に入れておかなければなりませんね。

5.車をオークションに出品する場合によくあるトラブルは?

車のオークションに出品する際のトラブルはどのようなものがあるのか。

意外と小さな業者も出入りしているため、オークション代行をあまり知らない業者に頼んだ場合は車を持ち逃げされるリスクは考えておかなければなりません。

実際にオークションに出品する業者は海外へのルートも確保されており、車種によっては切り刻んで運ぶこともあるため所有者の確認もなく高値で取引される車もあるのです。

具体的にはハイエースなどは東南アジアではバスとしても利用されており、日本で切り刻んだ後現地で再組み立てをして販売するのです。

 

また、オークション会場には実際の売主は行くことができないため、落札価格をごまかされる場合があります。

実際にブラックボックスで何が起こっているかわからない以上、文句の言いようがありません。

実は落札価格が跳ねていたにもかかわらず最低の金額で売れたと言われたら信用するしかありませんよね。

 

また、高額な手数料を取られたり、売れなくても手数料がかかることもあるようです。

特に悪徳の会社は今まで説明されていなかった手数料などを請求してくることがあり、それがまだ車が売れていないのであれば文句を言いづらい状況です。

事前にしっかりどんな手数料がかかってくるかなどを確認しておかなければ、あとあとトラブルになることは多いです。

特に大きな金額が動く自動車においては注意をしてもしすぎることはないので、このサイトで見た通りオークションであったり販売会社への売却だったり、良い選択になることを祈っています。


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